
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」10話〜11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラニアが天秤を具現化したという話が広まり、教授たちは混乱していた。そのため学長権限でラニアの公開授業が行われることになった。
勇者パーティー辞めます。10話〜11話の注目ポイント&考察予想
公開授業が始まりましたが、内容は何十年と魔学や教育に関わってきた人々からすると今更な内容でした。
大々的な公開授業のため、このままだとラニアは大恥をかくことになります。
ラニアには何か考えがあるのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。10話〜11話の一部ネタバレ込みあらすじ
10話
公開授業でラニアは呪文発言の3段階を知っているかと問います。
ある教授いわく内容としては5歳児相手にしか通用しない基礎知識とのことで、魔学や教育に何十年も費やした人々にとっては今更な内容でした。
しかしラニアが手を合わせると天秤が出現、空気が一気に変わります。
ラニアは説明をしながら実際に星と取引を行って魔法を発動しますが、どの工程も教授たちの目を持ってしても素晴らしいものでした。
ラニアはここにいる全員が魔道の上にいるのでこういったものはよく知っているとは思うが、では何故魔道は魔道なのかと問います。
この授業で情熱を忘れず基礎を振り返ることを言いたかったのだとしたら教科書にも載っている三流の内容だと思いながらも、白の魔塔主や教授たちはラニアの実力を認めざるを得ませんでした。
11話
公開授業が無事終わった後から、周囲のラニアを見る目が変わりました。
生徒からは話の中で様付けで呼ばれたり尊敬の視線を向けられ、学長のアーロンや白色と黒色の魔塔主はラニアを引き抜こうとやきもきしているようです。
平和な日常が戻ってきましたが、生徒たちはラニアの授業が全く理解できていないようです。
一方ラニアは案外教えることも悪くない、質問も1つがないということは上手くできているのだろうと考えていました。
一休みしようとしたラニアの下へやって来たのはレスティーで、ラニアに謝罪と感謝を伝えたいようです。
しかし灰色の魔塔の元老が割り込んできて一方的に話し出し、レスティーは怯えていました。
ラニアはレスティーに気づいたため元老たちを追い返したのかと思いきや、何故かレスティーも帰してしまいます。
1人で室内に戻ったラニアは、しばらく忘れていたあれが来たと口から血を流していました。
勇者パーティー辞めます。10話〜11話の感想&次回12話〜13話の考察予想
公開授業は基礎中の基礎でありながらも、ラニアが行うと次元が違いました。
散々酷い扱いをしておきながらラニアが実力を見せると手のひらを返すとは、随分都合の良い人が多いものです。
筆者も筋が通っていないことは大嫌いなので、ラニアのように周囲に関係なく正しいと思ったことを通せたらどんなにスッキリするだろうかとちょっと羨ましく思いました。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』10話〜11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公開授業は長く魔学に関わっている人からすると今更な内容だった
- しかしラニアは力を見せ、魔塔主や教授たちはラニアを認めざるを得なかった
- ラニアの扱いは一気に変わり、各派閥がラニアを引き抜きたくて躍起になっていた