
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!55話の注目ポイント&考察予想
食事を終えたアセラ達は、エドワード卿の馬車で帰ることになりました。
あんまり甘える訳にはいかないので、アセラは門の前で下ろしてもらうだけで良いと謙遜します。
でもなぜかそれがエドワード卿には愛人扱いみたい!と変な解釈をされてしまっていました。
そして、門の前について馬車から降りていると、そこにカイロスが立っていたのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!55話の一部ネタバレ込みあらすじ
カイロスがいたので、アセラは駆け寄りました。
でもカイロスは、明らかに不満そうで、この男は誰?とエドワード卿を指差します。
アセラはそのまま2人を紹介しました。
カイロスは、自分の騎士であることを紹介し、エドワード卿にはさっき助けてもらったことを説明します。
でもカイロスは、基本的にエドワード卿とは合わないようでした。
キザに去って行くエドワード卿に、なんだアイツ?と悪態をついています。
でもすぐに話題を変えました。
アセラ、盟約を破棄するんだって?
アセラはそんなに広まっているんだと思いながらもそうだと答えます。
だったら、俺が騎士になってやるからな!
カイロスの提案にアセラはプっと笑います。
別に就職先が無くなる訳ではないのよ?
アセラがからかったようにいうので、カイロスは怒って行ってしまいました。
数日後、アセラはラシェールと一緒にパーティに出ています。
盟約が破棄になったら、こういうパーティに出ることもないのよね・・・
そう思っていると、またエドワード卿から声をかけられたのです。
ええ?と思って、アセラがラシェールを見ると、もうラシェールはいませんでした。
こんな時に?
アセラは、どうエドワード卿と接して良いか分からないので、動揺したのでした。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!55話の感想&次回56話の考察予想
アセラはちょっと鈍いから、カイロスが何を伝えたかったかちゃんと分かっていないようです。
カイロスからすれば、精一杯の告白だったような気がしますが。
そんなアセラもパーティに出るのは後わずかとなりました。
そして、それを狙ったかのようにエドワード卿がアセラに話しかけてきます。
エドワード卿の思惑は何なのでしょうか?
精霊だからといって、アセラに気があるのでしょうか・・・。
でもエドワード卿からはイヤな予感がするような感じがしますね。
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エドワード卿と食事をしたアセラ達は、馬車にのって帰ることにしました。
- 門の所につくと、カイロスが立っていたのでアセラは駆け寄ります。
- カイロスとエドワード卿は合わなかったようで、そのまま不穏な感じでエドワード卿は去って行きました。
- アセラが盟約を破棄すると聞いていたので、カイロスはなら、自分が騎士になるからと申し出ます。
- それから数日後、アセラはパーティに出ました。
- そこに、またエドワード卿が会いにきたのです。