婚約破棄の対価 ネタバレ48話【漫画】宮殿を出たエルシアと教皇は

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アルフラードと別れを告げて、エルシアは宮殿の外に出ました。教皇と馬車に向かおうとするとイルノス皇太子所属の騎士団が行く手を塞いだのです。

≫≫前話「婚約破棄の対価 」47話はこちら

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婚約破棄の対価 48話の注目ポイント&考察予想

イルノス皇太子は、エルシアに警告しました。

お前は一番、力のあるペゼンテルア公爵家の公女だ!

だからこそ、皇太子妃の座を捨てて宮殿を出れば、命の保障はしない!と脅してきたのです。

 

でもエルシアの気持ちが揺らぐことはありませんでした。

その真っすぐな瞳に、イルノス皇太子はビクッと感情を揺さぶられたのです。

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婚約破棄の対価48話の一部ネタバレ込みあらすじ

どうしても行かせたくなかったのか、イルノス皇太子は脅しを続けました。

宮殿から出た後は誰に襲われるかもしれない、毒も盛られるかもしれないと、エルシアに身の危険が常にあることを警告します。

 

でもエルシアが選んだのは、自由でした。

なので、イルノス皇太子を真っすぐを見据えながら、声を上げます。

私は、ペゼンテルア公女です!

 

だから私の行く手を阻める人はいないのです!

エルシアはそう言って、教皇と一緒にイルノス皇太子の側を通り過ぎました。

去り際、教皇はイルノス皇太子に嫌味を言います。

 

これで、皇帝の操り人形はお前だけ・・・

イルノス皇太子は、その言葉に恐怖を覚えたのでした。

ところが、エルシアの行く手は早速阻まれます。

 

用意していた馬車が、エルシアの目の前で爆発して燃えてしまったのです!

エルシア達にケガはありませんでしたが、おかげで通行手段が無くなりました。

でも教皇が、予想の範囲内だ!

 

そういって、エルシアを連れて別の場所へ移動します。

そこに用意されていたのは、古びたボロい馬車でした。

これ・・・?

 

エルシアが、これが予想の範囲内で用意されたもの?と呆れたような顔で教皇に聞きました。

これなら、自分達が乗っているとは気づかれないだろう?

とにかくエルシアは、これに乗って移動することにしました。

 

太陽を見ながら、エルシアはこれで家族に会えると嬉しく思います。

教皇は、家族はどんな人達なのか?と聞きます。

エルシアは懐かしそうに話しました。

 

みんな目的の為なら手段を選ばないけれど、みんな優しい人達です!

エルシアは、ようやく家族に気兼ねなく会えることに期待をしたのでした。

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 48話の感想&次回49話の考察予想

イルノス皇太子は、よっぽどエルシアを手放したくないのですね・・・。

出て行くエルシアを、いろんな脅しで留めようとしました。

でも実際、出て行ったエルシアに言った脅しは、やってしまいそうな勢いですよね。

 

そんなことをすれば、どんどんエルシアの気持ちは遠くに離れていってしまうのが分からないのでしょうか?

とにかくエルシアは宮殿を出ました。

期待に胸を膨らませるエルシアは、家族に無事に会えるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の48話のまとめ
  • イルノス皇太子は、エルシアに宮殿を出た後の保障はできないと警告しました。
  • でもエルシアの決意は変わらないので、宮殿を出て行きます。
  • ところが用意した馬車は、爆破されてしまいました。
  • エルシアは教皇が用意した馬車に乗って宮殿を出たのでした。

≫≫次回「婚約破棄の対価 」49話はこちら

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