
漫画「エンジェリックレディ」は原作Susu先生、漫画ワッフルフー先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エンジェリックレディ」146話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エンジェリックレディ146話の注目ポイント&考察予想
イベリス嬢のおかげで逃げられなくなったアンジェラ。
ジェイナは更に追い込むために考えがあるようです。
そしてレイブンが話を聞きつけてやってきました。
彼はアンジェラの罪に対し、たかが杯を割ったくらいでと皇帝を睨みつけます。
そんな彼の態度に怒りを隠せない皇帝は、皇太子の話を白紙にするぞと言いますが、怯まずレイブンはもう皇太子なんてうんざりだと吐き捨て…。
エンジェリックレディ146話の一部ネタバレ込みあらすじ
逃げることのできないアンジェラに更に追い打ちをかけようとするジェイナ
別室へ移動し、杯の問題を話し合う一同。
イベリス嬢の証言に、アンジェラは否定しますが、イベリス嬢は更にアンジェラがこのことを口外したら…と脅してきたことも告げます。
皇帝は全てを聞き、アンジェラにイベリス嬢の発言に異議があるかと改めて尋ねます。
アンジェラはそれにたじろいでしまい、うまく何も言えません。
それを見た皇帝は頭を押さえ、そもそも何故大事な杯をアンジェラに渡したんだと皇后を責めました。
一瞬で部屋が不穏な空気に満たされます。
そんな中、ジェイナは思っていた通りに事が進んだと思います。
そして、これで終わりではなく、もうすぐこの事件の最後を飾る人物がここに現れると扉へ視線を向けたのです。
皇帝に暴言を吐くレイブン
扉の外から、第2皇子のレイブンが到着したことを知らされました。
メイドから事情を聞いた彼は、アンジェラを心配して駆けつけたようです。
アンジェラは自分の罪をレイブンに訴えますが、レイブンはギッと皇帝を睨みつけました。
そして、たかが杯を割ったくらいでアンジェラをこんな目に合わせるとはと非難したのです。
それには皇帝も声を荒げ、皇太子だというのにいつまでガッカリさせるのかと叱りつけます。
態度を変えないと皇太子にするという話も白紙にするという皇帝。
レイブンはそれに噛みつくように、もううんざりだと怒鳴ります。
そして、こんなことのためにアンジェラと一緒になれないから、皇太子にならないと宣言してしまうのです。
それに焦るのはアンジェラです。
彼女は皇太子妃に、そしてゆくゆくは皇后になるためにこれまで行動してきたのですから。
レイブンに促されて部屋を出るアンジェラ。
それを見送るジェイナの顔はとてもすっきりした表情をしていました。
黒地帯の話を聞いたジェイナは…
今日のことを父親のベルチェッター公爵に報告するジェイナ。
収穫祭が中止になり、こちらに有利な状況になってきているというジェイナでしたが、以前としてレイブンが皇太子なのは変わりありません。
どうにか帝国民全員が認めざるを得ない功績が必要だと考えるジェイナ。
公爵は実は収穫祭の中止には他にも理由があると言います。
黒地帯に出没する魔物たちの力が増大していて、今北部が大変な状態にあるから中止したようです。
過去ではイアン卿が魔晶石を破壊して、ここまでのことにならなかったことを思い出したジェイナ。
でも今回は処刑されてしまったから、魔晶石はまだ黒地帯に存在していて、それが魔物に影響を与えていると問題が解決できていないことに気付きます。
そして、その黒地帯の解決にデインを派遣するべきだと意見が出ていることに、公爵は頭を悩ませているようでした。
ジェイナはにっこりと笑うと、公爵に心配いらないと進言し…。
エンジェリックレディ146話の感想&次回147話の考察予想
またデインの功績を立てる作戦を思いついたようですね。
もうレイブンが皇太子として相応しくないことは皇帝も分かっていると思いますが、候補から外さないのは何か理由があるのでしょうか。
アンジェラの意図とは違う方向へ舵を切ってしまったレイブン。
皇太子妃になるためにレイブンに近付いたアンジェラですから、相当焦っていると思います。
これからどう展開していくのかとても楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『エンジェリックレディ』146話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンジェラの話を聞き駆けつけたレイブンは、たかが杯を割ったくらいでと皇帝を睨みつけた
- 皇帝はその態度に怒り、態度を改めないと皇太子の話を白紙にすると言った
- レイブンはうんざりだと叫び、アンジェラと一緒にいられないなら皇太子にならないと宣言した
- 北部の黒地帯で魔物の力が増大して大変なことになっていると聞いたジェイナ
- 黒地帯にデインを派遣するべきだと声があがっていることに、ベルチェッター公爵は悩んでいた