
漫画「復讐を後押ししてください」は原作jeong.Ochan先生、作画SAM先生、文EUNSAN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「復讐を後押ししてください」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
復讐を後押ししてください36話の注目ポイント&考察予想
ロベリアとロハン子爵は、それぞれが鉱山契約を終えて、別の意味で笑いが止まりません。
ロハン子爵は、不要な鉱山を売却出来て、懐も潤いホクホクです。
しかしロベリアは、この不要な鉱山と呼ばれる場所にある物が隠されている事に気づいていて…。
復讐を後押ししてください36話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーロンへの復〇、第一弾
それからメルダニオン銀行へと来ているロベリアとロハン子爵は、銀行員立ち合いの元、鉱山取引についての最終確認を行っていました。
取引成立となる時、ロハン子爵のその口元は、どんどん緩んでいき、これを手放せる嬉しさを隠せない様子です。
取引が終了すると、すぐに、ジョエルへ用紙を持っていきました。
ジョエルはこの用紙に目を通すと、青ざめてしまいましたが…ー。
それから後日、ロベリアの指示通り、シルベストンたちが鉱山へと向かうとここはとんでもない場所でした。
数人の鉱夫たちは、ロベリアに騙されたかもしれないと、急に態度が変わります。
このままではいけないとシルベストンもショックな気持ちを隠せないまま、何とか皆をまとめようとしていました。
そんな時、優雅にお茶を飲むロベリアは、この鉱山の未来は明るいことに気づいています。
メリーはそれを信じられずにいますが…、それからロベリアはある物語について話をすると、鉱山に行くことにしました。
作業を終えて小屋に戻って来た鉱夫の一人はまだ納得が出来ずに、ロベリアへ文句を口にします。
それをなだめるのは、シルベストンであり…。
しかしロベリアはこの鉱山に、未来が明るいことを信じて、鉱夫たちへある話をすると…ー。
シルベストンは、ロベリアのおかげで何とかまとまった話にホッと胸をなでおろしながらも、ふとロベリアの父・ジェームズと重ね合わせていました。
ロベリアはまた、ある物語を思い出しながら、ニヤリと笑っています。
今頃は、マーロンとロハン子爵は、不要な鉱山を売却し、高笑いを浮かべているはず…しかしこの結果は、数週間後に…。
復讐を後押ししてください36話の感想&次回37話の考察予想
ロベリアは、マーロンとロハン子爵が不要と判断した鉱山に目をつけ、そしてこれを買い取ります。
ここには、あるものが埋まっているからこそ、長い目で見たら手放すのには惜しい場所でした。
それにいち早く気づいたロベリアと、それに気づかないマーロンとロハン子爵は、数週間後には逆転してしまうかもしれません。
ロベリアより早くきづいていたら…と考えても、後の祭りなはずですね。
ロベリアの先見の明はこれからもずっと役に立ち、じわじわとマーロンを追い詰める事になると思います。
果たして最後に笑うのは、マーロンか?ロベリアか?
まとめ
今回は漫画『復讐を後押ししてください』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メルダニオン銀行にて厳正な審査が行われて、ついにロベリアは、ある鉱山を手に入れました。
- シルベストンと共に鉱山へと来たジョエルと他の鉱夫は、不安とここがどこかに気づくと、怒り爆発です。
- ロベリアへ感謝をするシルベストン、そしてロベリアのマーロンへの復〇計画は始まりました。