
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster42話の注目ポイント&考察予想
自分が最愛の娘の時の魔法によって過去から巻き戻っているという事実をシュデルメルに打ち明けたリーヘン。
リーヘンは娘が、生まれ変わったら自分を産まずにリーヘンの望むように生きるようにと言っていた事を覚えていました。
シュデルメルはリーヘンが前の夫と結婚して子どもを産んでも、同じ娘を産むことは不可能だと残酷な事実を告げます。
リーへンはそれでも自分は可能性を探し続けると叫びますが、シュデルメルはそれが本当にリーヘンの娘の望んだことなのかと冷静でした。
シュデルメルは同じ魔法使いとして、リーヘンの娘が自分を犠牲にしてまでも母のリーヘンのために時間を巻き戻した気持ちがわかるようで・・・。
My Dear Aster42話の一部ネタバレ込みあらすじ
国王の私生児として生まれたシュデルメル
シュデルメルは自分が私生児として生まれたために、母親の人生を潰してしまったとずっと気にしていました。
自分が生まれなかったら、高貴な貴族の女性としてシュデルメルの母は今のような隠遁した生活を送る事もなかったはずです。
シュデルメルは自分の母が自分を愛してくれている事はわかっているけれど、母が心から愛している人と同じ人生を歩いたなら母は幸福になれたのではとずっと罪悪感を抱いていました。
母が自分の事だけを生きがいに生きているのを知っているので、母が亡くなったら自分も人生を終わろうとまで思っていたのです。
母親の生きがいの子どもの気持ち
そんな人生が幸せなのかとリーヘンに問いかけるシュデルメル。
自分が時の魔法使いで母を過去に戻すことができたとしたら、また母が自分を産むために同じ事を繰り返すなら、また自分が母の人生を潰したと後悔しかないと断言します。
リーヘンが愛していない男性と結婚して娘を産み、娘だけを生きがいに生きてきたことが、リーヘンの娘にとっては辛いことだったのではと推測するシュデルメル。
リーヘンは自分は娘を忘れる事はできないのにどうしたら良いのかと泣きました。
リーヘンをそっと抱きしめるシュデルメル。
泣きながら話し続けるリーヘン
シュデルメルは、リーヘンの娘がリーヘンに充分に愛されたから、もう自分は産まれなくて良いとまで思ったのだろうとリーヘンを慰めました。
リーヘンは泣きながらシュデルメルとずっと話をして・・・。
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My Dear Aster42話の感想&次回43話の考察予想
シュデルメルの母は国王の子を産みましたが、私生児として生まれたので母は高位貴族でありながら世間から身を隠して生きる事になってしまいました。
自分を産んだ事だけが生きがいの母親を見て、シュデルメルはずっと母を不幸にしたのが自分だと罪悪感を持っていたのですね。
リーヘンの娘も、夫との間には愛はなく、義母や小姑との関係で悩みも多いリーヘンが、娘の自分を育てる事だけを生きがいに生きている事を悲しく思っていたのでしょうか?
娘も大人になったら、自分の母にそんな我慢だらけの人生を送って欲しくないと思いますよね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュデルメルは自分が国王の私生児として生まれた事の気持ちをリーヘンに話しました。
- 自分の母が自分だけを生きがいに生きている事に罪悪感を持っていたシュデルメル。
- リーヘンとシュデルメルは泣きながらずっと話をしました。