
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作Sung.IM先生、作画七原きょう先生、着彩わびさんび先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」6話~7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい6話~7話の注目ポイント&考察予想
ロードに剣術の訓練が見つかってしまったバレルドとアディーラはそれぞれが、ある言葉を掛けられてしまいます。
これについて口を挟むアディーラは、ここで、ロードと口論になってしまいましたが…。
お嬢様はもうおしまい6話~7話の一部ネタバレ込みあらすじ
6話・私の方が俺の方が、バレルドを良く知っている!
ロードから心配されるグリスとバレルドは、窓の破壊の犯人がアディーラと指をさしました。
アディーラも本当の事であっても、ここはロードへ謝るしかありません。
そんなアディーラの失敗にロードは怒ってなどいないのですが…、笑顔である事を口にしました。
ロードはそのままバレルドへ近づくと、両肩に手を置きながら、ある冷酷な言葉を掛けました。
この言葉に青ざめるバレルドですが…、このやり取りを見ているアディーラだけはどうしても許せずに口を挟みます。
するとアディーラは、ロードの事を恐れずに、ずけずけと口を挟み続けました。
アディーラは、バレルドを庇っているようで傷つけている…。
そんなことなどお構いなしに、二人はどんどんバレルドの悪いところから良いところの言い争いへと発展しました。
…ーそれからグリスと二人になったアディーラは、ある話をすることになると、とても動揺をしてしまいます。
この話を聞いているアディーラの様子を見ているグリスは、アディーラを利用できると黒い笑みを浮かべました。
7話・八つ当たりのバレルド
…ロードと一緒に屋敷を歩くバレルドは、アディーラの話、グリスの話をしています。
ロードはバレルドがグリスの事に聞きたくても、それを遮り、バレルドは何も知らないままで、自分の思い通りに動かそうとしていました。
そんな嫌な事を思い出しながら目を覚ましたバレルドは、執事から食事を運ばれても、それを受け取りません。
嫌な事を思い出して、物に八つ当たりをしようとするバレルドを止めたのは、数週間ぶりにここへ来たアディーラです。
実は、ロードへ口答えをしたアディーラは、数週間の間、出入り禁止となっていました。
そこでアディーラは、外に出来ないもどかしさに、出入り禁止の間、ある魔法の練習をし習得します。
これを聞いたバレルドは、アディーラへ対して八つ当たりをしました。
しかしアディーラは、そんなバレルドの八つ当たりを吹き飛ばすように、ある近況を教えます。
続きはピッコマで!
お嬢様はもうおしまい6話~7話の感想&次回8話~9話の考察予想
バレルドの気持ちが痛いほど分かる中、バレルドはここにいる事がとても苦しいのかもしれませんね。
どうにかしてロードから離れる事が出来たらいいのですが、それは今のバレルドにとっては難しいのかもしれません。
しかし今のアディーラと一緒なら、そんなことも簡単にできる気がするのですが…。
アディーラの元へ兄が来ると、アディーラの事を心配してある言葉を掛けます。
けっしてアディーラがおかしくなった訳ではないのですが…。
アディーラはこのまま、兄と一緒に○○へ行くことになる!?
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』6話~7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロードから色々言われ、自分自身を押さえつけられているバレルド。
- そのストレスからか物に八つ当たりをしようとしています。
- これをアディーラに見つかると、引き留められてしまいました。