婚約破棄の対価 ネタバレ40話【漫画】部屋に監禁状態のエルシアは

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エルシアが宮殿に戻ると、皇太子が待っていました。皇太子はエルシアに皇后に毒を盛ったと嘘の告発をして、エルシアを罪を着せたのです。

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婚約破棄の対価 40話の注目ポイント&考察予想

エルシアが連れてこられた場所は、皇太子の部屋の側でした。

ここで監視されるの?

部屋には、常に騎士が常駐することになり、侍女も皇太子が選別した人間に限られました。

 

私の動きを封じるつもりね・・・

でもエルシアは、一応自分がやったことの効果があったと確信していました。

エルシアを拘束する前、皇太子はエルシアを苦しそうな目で見たのです。

 

それは、エルシアが民衆の支持を受けたことで、皇太子の評判が落ちたことを本人が自覚しているからでした。

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婚約破棄の対価40話の一部ネタバレ込みあらすじ

部屋に常駐する護衛騎士は、先ほど神殿に行くときに護衛についてマチルダ卿でした。

エルシアは、食事の用意と専属侍女だったアゼルを呼ぶように、マチルダ卿に指示します。

でもマチルダ卿は、アゼルではなく、皇太子が用意した侍女がくると、アゼルを呼ぶことはしませんでした。

 

エルシアはそのまま、用意された食事を食べることにします。

ワザワザ銀のスプーンを用意して、毒は盛られてないことを証明していました。

皇太子の意図がそのまま表れているわね・・・

 

夜も更けったので、エルシアは就寝することになりました。

でも側にいたマチルダ卿に、エルシアはそっと話しかけます。

あなたのことは分かっているわ・・・

 

マチルダ卿は、困惑しました。

エルシアは、マチルダ卿が皇太子に選ばれたのは実力だからで、素性までは調べていないということは分かっていました。

 

だから、彼を誘惑することにしたのです。

リアスお兄様の信頼を受けているのだから、私も信用して良いよね?

その言葉にマチルダ卿は察して、驚愕します。

 

エルシアは、マチルダ卿の家が宮殿のお金を着服しているのを知っているのです。

事を理解したと思ったエルシアは、そっとマチルダ卿に手紙を渡しました。

この手紙をリアスお兄様に渡してちょうだい!

 

エルシアは、マチルダ卿にかけることにしたのでした。

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 40話の感想&次回41話の考察予想

皇太子の罠で、部屋に閉じ込められることになったエルシアですが、やっぱり黙ってやられているエルシアではないようです。

 

一応、皇太子の側近だけにして、監視もつけてエルシアの行動を拘束している訳ですが、突破口がない訳ではなかったようですね。

その突破口がマチルダ卿です。

 

兄のリアスがマチルダ卿を信用して良いというのは、彼が不正をしていることを知っているから・・・ということだったんですね。

エルシアは、その通りにマチルダ卿を使うことにしました。

 

マチルダ卿は、エルシアからの手紙をリアスにちゃんと届けるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の40話のまとめ
  • エルシアは皇太子のすぐ側の部屋に監禁されることになりました。
  • 行動は制限されて、部屋には常に騎士がいて監視されることになります。
  • 侍女も皇太子が用意した人物だけが、あてがわれることになりました。
  • 就寝しながら、エルシアはそっとマチルダ卿に話します。
  • 兄のリアスの話をして、信用しているとそっと告げたのです。
  • それは、マチルダ卿の家族が宮殿のお金を着服しているということでした。

≫≫次回「婚約破棄の対価 」41話はこちら

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