
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました37話の注目ポイント&考察予想
ロビナはビオラに復讐しようとガラの悪い男達を4人も連れてきてビオラを待ち伏せしていました。
ビオラはとりあえず一人だけ倒そうと、思い切り股の間を足で蹴り上げました。
悲鳴を聞いてハヴァンがやってきたのですが、様子を伺うだけで何もしようとしません。
するとロビナがまるで自分も被害者のように振舞い出しました。
男達は裏切者のロビナに怒り狂って手を挙げようとしますがそれをビオラが止めます。
ビオラはもうこんな争いは辞めようとロビナを突き放しました。
ハヴァンはビオラに懐いてしまい、自分を弟子にして欲しいと頼んできます。
そこに公爵イヴァンがやってきて、ビオラは自分の物だと誤解していて・・・。
公爵様を手懐けてしまいました37話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子妃からの手紙
ビオラの元に皇太子妃から手紙が届きました。
手紙にはビオラが以前お願いした、誰でも絵を学ぶことができるアカデミーの設立の件で会いたいという内容です。
皇室が後援してくれることになり、これで自分の侍女のジェナもアカデミーで絵の授業を受ける事ができます。
絵を習いたい侍女のジェナ
今までビオラが絵を教えていたのですが、アカデミーの授業と聞いて大喜びのジェナ。
ビオラは今までジェナにしていた自分の教え方がいまいちだったのかとちょっとあせります。
皇太子妃と会ったビオラ、皇太子妃はビオラにヌード画の本をプレゼントしてくれました。
皇太子妃はやはり自分の一番の理解者だと大喜びのビオラ。
カイルが気になるビオラ
2人がカフェで盛り上がっていると、そこにカイルがやってきました。
今まで人と会っていたと聞いて、誰と会っていたのか気になるビオラ。
皇太子妃が一緒にお茶でもと誘ったのですが、カイルは断って帰って行きました。
先日のパーティーでカイルが第2皇子だと紹介されるはずでしたがそれも取りやめになってしまい、どうなっているのか気になるビオラ。
皇太子妃は皇室の事で詳しく話すことはできないけれど特に何もないと説明してくれます。
ビオラはカイルに告白されて断ったと話す訳にもいかず黙っていました。
皇太子妃は何か察したのか、これ以上は聞き出そうとしません。
ビオラの婚約の話を聞き、皇太子妃は皇太子と初めて出会った時の事を思い出していました。
皇太子と皇太子妃の出会い
酒場で身なりを変えて酒を飲んでいた皇太子妃。
そこへ、しつこい男がナンパしてきます。
追い払いたくて、酒で勝負しようと持ち掛けた皇太子妃。
皇太子妃はかなり酒が強くて全く酔わず、ナンパ男の方が酔っぱらって負けそうになってきました。
ナンパ男は自分は侯爵家の息子だからと暴れ出して・・・。
続きはピッコマで!
公爵様を手懐けてしまいました37話の感想&次回38話の考察予想
皇太子妃は、元はかなり高位の貴族のお嬢様ではないかと思うのですが、身をやつして酒場に出入りしてたというのはびっくりです。
かなり自由な女性だったのですね。
だから、ビオラとも気が合っていて、皇太子からも大事にされているのでしょうか?
皇太子妃と皇太子の出会いのエピソードの続きがどうなるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 誰でも絵を習うことができるアカデミーは皇室の後援で実現しそうです。
- 皇太子妃はビオラにヌード画の本をプレゼントしてくれました。
- 皇太子と皇太子妃の出会いのエピソード。