
漫画「私たち一緒に暮らしましょう」は原作DXD Animation先生、漫画WHY NOT ME・Pilda先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私たち一緒に暮らしましょう」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私たち一緒に暮らしましょう33話の注目ポイント&考察予想
ロアンとジェフリン皇子は、馬に乗ってどんどん森の中を進んでいきました。
どうしてついてくるんだ?
ジェフリン皇子が、ロアンの側を離れないので、若干ロアンはイラっとします。
でもジェフリン皇子は、昨年の狩猟大会優勝者のロアンの腕を見たいんだ!とイキイキしているようでした。
ため息をついていると、なぜか後ろから殺気を感じます。
2人が後ろを見ると、魔物が数頭、牙をむいて2人に襲い掛かってきたのでした。
私たち一緒に暮らしましょう33話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃、狩猟大会での待機場では騒ぎになっていました。
ロアンとジェフリンがいつまで経っても戻ってこないのです。
皇后は、騎士達にどういうことか?と焦りながら捜索を命じました。
息子であるジェフリンに何かあったのでは・・・と恐怖を感じていたのです。
焦る皇后を陛下がなだめました。
陛下は若いバニスター公爵夫人が毅然としているのだから・・・といって皇后を落ち着かせようとします。
でも皇后は、それはあの2人が!と言いかけました。
デリスはその意味が分かります。
ロアンとデリスは、お互い好き同士ではないというのが、周知の事実なのです。
その時、ロアンとジェフリン皇子が戻ってきました。
デリスは、すぐにロアンに駆け寄ります。
でもロアンは、デリスに近づかないで・・・とデリスを遠ざけました。
デリスもドキッとします。
ロアンもジェフリン皇子も血まみれで、ロアンは冷たい目をしていました。
ジェフリン皇子が陛下たちに、事の経緯を説明します。
結界が故意に切れていて、魔物が襲ってきたのです!
その言葉に、周囲は騒然としました。
ロアンが魔物に襲われた?
デリスは、もしロアンに何かあったらと思うと恐怖に包まれたのでした。
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私たち一緒に暮らしましょう33話の感想&次回34話の考察予想
デリスの心配は、皇后には伝わっていないようです。
やっぱり、憑依前のデリスの行動がすごかったので、それを払拭するのには、まだまだ時間がかかりそうですね。
でも、そんな心配をしている中、事件が起こりました。
伝統の狩猟祭に罠が仕掛けられたようです!
ロアンとジェフリン皇子が魔物を退治したので、大丈夫だったようですが、もしかしてロアンを狙ったのでしょうか?
デリスは、そんなロアンに何かあったらと思うと恐怖が募るようです。
ロアンは、今はデリスに寄り添うことができないようですが、落ち着いたらデリスの気持ちに気が付くと良いですね。
まとめ
今回は漫画『私たち一緒に暮らしましょう』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロアンとジェフリン皇子は一緒に森に入っていきました。
- うんざりしていましたが、後ろから殺気を感じます。
- なぜか、魔物が2人を襲ってきたのでした。
- その頃、皇后がジェフリン皇子の安否を心配してきました。
- でも皇后は、デリスが心配しないのは2人の仲が不仲だからだというのです。