
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作Sunag.IM先生、作画七原きょう先生、着彩わびさんび先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい28話の注目ポイント&考察予想
騎士団の内部の黒幕がロードだったとは驚きました。
騎士団長になりたい一心のロードにとって、この選択しかなかったのでしょうか。
ロードとはどういう人間なのか、とても気になるポイントです。
お嬢様はもうおしまい28話の一部ネタバレ込みあらすじ
眠りから覚めたアディーラが見たものは・・・
兄シャーロンのお言葉に甘え、家に着くまで眠らせてもらったアディーラが目を覚ましました。
すると目の前に現れたのは、イラつくバレルドの姿でした。
寝起きのアディーラは理解するのに時間がかかります。
何故、バレルドがいるのか、それに何に対してイラついているのか・・・
そして、いるはずの兄がいない。
慌てていると、バレルドに謝る声が聞こえてきました。
振り返ると、なんと、そこにいたのは小説の時の自分の姿だったのです。
おどおどしている、自分を見ながら何が起こっているのか理解しようと頭を働かせました。
そして、これは夢だ‼と確信しました。
夢の中で見る、自分・・・
今より少し大人になった自分とバレルドを近くで見守るアディーラは、あることに気が付きました。
前世で見た小説の中に、このシチュエーションはなかったのです。
しかし、あまりのリアリティーに動揺しました。
小説にありがちな、急な場面転換も経験し、その場にはベーク公爵とバレルドが話しています。
アディーラと婚約し、ラヴェル家を手に入れたことの手柄をベーク公爵は褒めていました。
しかし、目的は果たしたのでもうバレルドに用はないと突き放します。
バレルドのイラつきの矛先はアディーラに向かい、辛く当たられ、泣いているアディーラに声を掛けるロード。
アディーラとロード
泣いているアディーラの話をロードは、バレルドを庇いながらも、親身に優しく聞いてくれていました。
しかし、問題はロードが精神安定剤を大量に飲んでいる事でした。
自分のような凡人は、このような行動をしないと保つことが出来ないと言います。
そんな2人は会話を続けていくうちにどんどん親密になっていき、ついにバレルドと婚約しているのにも関わらず、浮気行為と思われるような展開になっていき、それを見ているアディーラは絶句してしまいます。
お嬢様はもうおしまい28話の感想&次回29話の考察予想
アディーラの見ているものは、夢なのでしょうか⁉それとも何か不思議な力が働いて見せられているものなのでしょうか⁉
この優しいロードの姿は、本来のロードの姿なのでしょうか・・・
不覚にもかっこよくてドキドキしてしまいました・・・
次回の展開が全く読めません‼楽しみですね♪
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目を覚ましたアディーラは、夢だと思われる不思議な光景を目の当たりとする‼
- 夢の中のロードは、アディーラに対して優しく好意的に思っている
- 婚約している身のアディーラとロードは、親密な関係となってしまう・・・
- 夢なんか、不思議な力が働いて見せられているものなのか、不明で気になる‼