
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster34話の注目ポイント&考察予想
シュデルメルはリーヘンに結婚を申し込むために、皇帝から公爵位を貰い、貴族社会に入る決意をしました。
魔法使いとして魔塔主でもあるシュデルメル、自分を私生児と侮蔑していた貴族社会を毛嫌いしていたのにです。
しかし、リーヘンはどうしても再び自分の娘を産んで育てて再会したいという自分の意思を曲げることはできませんでした。
リーヘンにとって夫の愛よりも大切なのは自分の娘なのです。
シュデルメルに別れを切り出したリーヘン、自分が私生児だから自分は結婚相手にならないのかと怒るシュデルメル。
シュデルメルはいくら説得してもダメだと気づいて・・・。
My Dear Aster34話の一部ネタバレ込みあらすじ
従妹シラが連れてきた令嬢カイリ
シュデルメルの従妹のシラの友人の令嬢カイリは、良かったら自分とお茶でもと誘いました。
そんな気分ではないシュデルメルは、雨に濡れてしまったので席に着けないと冷たく断ります。
動揺して黙り込んでしまうカイリ。
従妹のシラは、では夕飯を一緒にと誘うのですが、シュデルメルは仕事もあるからとさっさと退出してしまいました。
カイリは拒否された事がショックだったようで、自分も用を思い出したと帰って行きます。
自分に言い寄ってくる令嬢にうんざりのシュデルメル
シラはデルメルがあまりにも冷たいと怒っていました。
シュデルメルはシラが連れてくる友人はいつも自分に言い寄ってくるのでうんざりしています。
シュデルメルは今は大切な時なので他の令嬢に会いたくないのだと謝りました。
シラは、シュデルメルが来年には邸を出て独立することを尋ねてきます。
シュデルメルが公爵になったら、いつまでも親元で暮らす訳にもいきません。
シュデルメルは、シラがリーヘンと2つしか年が変わらないのに、リーヘンのような思慮深さはなくてまだまだ幼稚だと感じていました。
カイリの卒業パーティーのパートナー
シラは今日連れてきたウェイン伯爵令嬢カイリは、卒業パーティーのパートナーがまだ決まっていないので、シュデルメルがなってもらえないかと頼んできます。
シュデルメルは、卒業パーティーのパートナーにリーヘンから申し込まれた事を思い出しました。
リーヘンは誰をパートナーにするのか気になるシュデルメル。
結婚相手には平凡な家門の男を選ぶのかと胸が痛みます。
シュデルメルは自分はカイリのパートナーにはなれないとはっきり断りました。
シュデルメルとリーヘン
一人になったシュデルメル。
リーヘンと別れてから胸が苦しくてただ耐えています。
手紙のやり取りに使っていた鳥に最後に動くように魔法を送りました。
リーヘンも悲しみの中で部屋に閉じこもっています。
鳥は少し光ったものの動きませんでした。
これでシュデルメルとの関係も完全に終わったとうちひしがれるリーヘン。
そして、年が明けて、シュデルメルは皇女から公爵位を受けてサグナ公爵になり・・・。
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My Dear Aster34話の感想&次回35話の考察予想
今までシュデルメルに直接言い寄ってくる女性は多かったようですが、シュデルメルはどんな女性も寄せ付けずに断っていたのですね。
リーヘンだけがシュデルメルから受け入れられた女性でした。
シュデルメルは従妹のシラと大して年が変わらないのにリーヘンの方がはるかに落ち着きがあると思っていますが、時を巻き戻っているリーヘンは人生の経験値が高いので当然ですよね。
2人は完全に別れてしまい、シュデルメルはサグナ公爵になりました。
もうこれで2人の恋も終わりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュデルメルの従妹のシラは、友人のカイリをシュデルメルに紹介しようとしました。
- シュデルメルは自分に言い寄ってくる令嬢達にはうんざりしていて、すぐに断ってしまいます。
- 2人は別れたまま、年が明けてシュデルメルはサグナ公爵になりました。