
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 28話の注目ポイント&考察予想
エルシアは皇太子の考えていることが分かりました。
帝都に未だいるエルシアを足止めしていることで、神殿派の貴族にまで同時に警告ができるからです。
でもそれは、皇太子が神殿にケンカを売っているようなものでした。
皇太子は宣戦布告するの?
エルシアは不穏な空気を感じるのでした。
婚約破棄の対価28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラクスは心配しました。
今日はエルシアが神殿に行くことになっているのです。
そして、ゴシップの種だからか神殿には貴族がたくさん来ていると報告がきていました。
みんなエルシアと教皇の関係が気になるのです。
神託の主から外れて、皇太子妃では無くなったエルシアが次は聖女として選ばれるというのは貴族にとって格好の話題の種でした。
あの宴会の日からネベアは部屋に閉じこもっています。
おかげで、噂のある大神官との関係はすぐに分かりました。
でもエルシアが聖女になるのは、帝国にとって問題だろう・・・
神殿と対立している帝国にとって、皇太子妃で無くなったエルシアが神殿に取られるのは面白くない出来事なのです。
それでもネベアは新しい神託の主になるでしょうし・・・
エルシアは、神殿に向かうことにしました。
するとラクスが短剣を取り出します。
一緒に同行できないラクスは、護身用に短刀を持たせたのでした。
でも今回は問題がありました。
馬車が故障したので、馬に乗っていかないといけないのです。
入り口に行くと、帝国が用意した護衛がエルシアを待っていました。
でもラクスは警戒するように話します。
エルシアも、ラクスに宮殿の下までついて行ってもらうことにしたのでした。
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婚約破棄の対価 28話の感想&次回29話の考察予想
今日はエルシアは神殿に行く日のようです。
ラクスは心配していますが、エルシアも呼び出した手前行かない訳にはいきません。
でも皇太子は神殿にいくことを面白く思っていないかもしれないですよね。
ワザとペゼンテルア公爵領に行かせないように、土砂崩れでいかせないようにしましたし、皇太子の思惑が見て取れるようです。
そんな中で、エルシアは馬に乗って神殿に行くことになりました。
馬車が故障したなんて・・・何か罠ではないでしょうか?
エルシアは1人で無事に神殿につくことができるのでしょうか・・・?
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 兄にラクスからペゼンテルア公爵領に向かう道が土砂崩れで行けなくなっていると聞きました。
- エルシアは皇太子の仕業だと気が付きます。
- エルシアは皇太子が神殿に宣戦布告でもするのかと心配になりました。
- 今日は神殿に行く日になっていたので、ラクスは心配になります。
- あの宴会から、ネベアはショックで部屋に引きこもっていました。
- それでも神託の主はネベアのままでした。
- 帝国にとって、皇太子妃を外されたエルシアが聖女として神殿に迎えられるのは我慢ならないことなのです。
- 神殿に向かおうとしたエルシアでしたが、事前に馬車が故障していることを告げられていました。
- その為に護衛つきで馬に乗って神殿にいかないといけないのです。
- ラクスは、エルシアに護身の為に短刀を渡しました。
- そして、護衛にも警戒するようにと警告したのです。