
漫画「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」は原作rishu先生、漫画Yoon Hawol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」33話はこちら
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました34話の注目ポイント&考察予想
武術大会の競技場を襲った犯人の魔法使いはモーリス・フェデロだと報告を受けるカーライル。
フェデロは公爵家の専属魔法使いのロアンドロ卿の弟子で、行方不明なのです。
ここは危険だと考えたカーライルはテオとシャーロットを連れて領地の邸へ戻る事にしました。
カーライルはシャーロットが襲撃に巻き込まれたのは自分に恨みを持つ者のせいだと気にしています。
シャーロットはカーライルのせいではないと自分を助けてくれたお礼を言いました。
シャーロットの言葉に胸がドキドキするカーライル。
いつも笑顔で優しいシャーロットに惹かれているのです。
アイン卿によると、適合者のシャーロットの魔法は、無効化の魔法ではなくて相手のマナを防ぐ力があるとわかり・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました34話の一部ネタバレ込みあらすじ
豪華なハインスト公爵邸
ハインスト公爵領の邸は広大な土地にきれいに整備された庭園が広がり、噴水や温室もある豪華な邸でした。
皇宮レベルのすごさに驚くシャーロット、それを見てカーライルは笑っています。
専属魔法使いのロアンドロ卿
公爵家の専属魔法使いのロアンドロ卿が挨拶に出てきました。
シャーロットに向かって、特別な肖像画をシャーロットが見たあの時以来、と意味深な発言をします。
シャーロットは、ロアンドロ卿があの時、肖像画の真実を知ったシャーロットの記憶を魔法で消そうとしていた事に気づいていました。
シャーロットは笑顔で、テオの具合を見てくれたあの日以来だと答えます。
ごまかすロアンドロ卿
ロアンドロ卿の魔法で記憶が消えているふりをして、肖像画とは何のことかととぼけるシャーロット。
ロアンドロ卿は、年のせいで勘違いしたとごまかしました。
モーリス・フェデロの行方
カーライルは執務室にロアンドロ卿を連れて行き、弟子のモーリス・フェデロの行き先を尋ねます。
ロアンドロ卿は、フェデロは適合者を探しているのだと答えました。
その上、父の先代公爵からこの件はカーライルには秘密にするように命令されていたというのです。
自分は父から信頼されていなかったのかとショックを受けるカーライル。
フェデロが居場所がわからないのは、報告したらテオがロゼットだとバレるかもしれないからのようです。
公爵邸に戻ってきたフェデロ
フェデロは急遽呼び戻されてハインスト公爵領の邸に来ていました。
温室で女性と子どもの声がするので、温室に向かったフェデロ。
フェデロはシャーロットを一目見て・・・。
続きはピッコマで!
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました34話の感想&次回35話の考察予想
ロアンドロ卿と公爵家の間では特別な契約を結んでいて、おそらくロアンドロ卿が嘘をついたり裏切ったりできないようになっているようですね。
万が一に備えて弟子のフェデロに適合者を探させているようです。
先代公爵がカーライルには秘密にするようにいったということは、これは、カーライルが記憶から消されている双子の兄弟がカーライルと間違われて誘拐されたあの事件と関係するからでしょうか?
まとめ
今回は漫画『男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハインスト公爵領の邸にやってきたシャーロット、あまりの豪華さに驚きます。
- 専属魔法使いのロアンドロ卿を尋問するカーライル。
- ロアンドロ卿は弟子のフェデロに適合者を探させていました。