
漫画「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」は原作rishu先生、漫画Yoon Hawol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました33話の注目ポイント&考察予想
競技場で降ってきた火の玉からシャーロットをかばってケガをしたカーライル。
シャーロットが強く念じると火の玉が消え、シャーロットは意識を失いました。
気が付くと公爵邸のベッドで寝ています。
神官のテレサは以前、シャーロットの運命の糸は2本が繋がっている状態で切れやすいと話していました。
シャーロットが無効化する力を使うと糸に負荷がかかり、いずれ切れてしまうというのです。
魔法を無効化する力を使い続けるといずれ命を失うことになるとわかり呆然とするシャーロット。
カーライルは魔法使いのアイン卿がわざと魔法を使わずにいたのかと疑っていました。
そして、今回の真犯人はロアンドロ卿の弟子のフェデロではないかと調べがついて・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
競技場での襲撃犯は?
武術大会の時、競技場が襲撃された事件。
火焔球がぶつかるところで命の危険がありましたが、シャーロットが強く念じたら火焔球が消えました。
力を使ってしまったせいで意識を失ったシャーロット。
犯人はロアンドロ卿の弟子?
カーライルは事件を調べさせていて、犯人はモーリス・フェデロだと報告を受けます。
フェデロは、ハインスト公爵家の専属の魔法使いのロアンドロ卿の弟子でした。
強い魔法使いは、定期的に住所を申告しないといけないのに、フェデロは行方不明だというのです。
カーライルはここは危険なので領地内の邸に戻る事にしました。
シャーロットとテオ
シャーロットの看病をしていて先に寝てしまったテオ。
カーライルは領地の邸へ向かうことをシャーロットに知らせにきました。
カーライルは、自分が色々な人達から恨みを買っているので、シャーロットを巻き込んでしまったと謝罪しました。
シャーロットはカーライルは自分を助けてくれたのだし謝ったりする必要はないと優しく微笑みます。
胸がどきどきするカーライル。
相手のマナの力を止める事ができるシャーロット
シャーロットは集中するとアイン卿が手から出した魔法の炎を消すことが出来ました。
無効化の魔法ではなく、魔法を唱えた人のマナを止める力がシャーロットにはあるようです。
適合者であるシャーロット。
先日、魔法使いのロアンドロ卿が、シャーロットがハインスト公爵家の肖像画を見てオスカーの存在を知ってしまった事で記憶を消しにきました。
しかし、ロアンドロ卿の魔法が自分には効かなかったのは、シャーロットがロアンドロ卿のマナを止めていたからかもと考えて・・・。
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男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました33話の感想&次回34話の考察予想
今回の襲撃事件は、邸の魔法使いのアイン卿よりもはるかに力のある魔法使いの仕業でした。
そして、調査の中ででてきたフェデロというロアンドロ卿の弟子の魔法使い。
ということは、公爵家の専属魔法使いのロアンドロ卿が黒幕ということでしょうか?
それなら、カーライルは信頼して公爵家で雇っていた専属魔法使いに裏切られた事になってしまいます。
それとも、フェデロの単独犯なのでしょうか?
シャーロットの力は魔法の無効化ではなくて、相手の魔法の流れを止める力のようです。
しかし、この力を頻繁に使うと命の危険がありますし、テオの側で居る限りは襲撃されることも多そうですしシャーロットの身が心配ですね。
まとめ
今回は漫画『男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 競技場での襲撃犯は公爵家の専属魔法使いロアンドロ卿の弟子のフェデロのようです。
- カーライルは巻き込まれたシャーロットに謝罪しました。
- 危険なので領地の邸に戻る事になったシャーロットとテオ。