
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら55話の注目ポイント&考察予想
騎士団宿舎では、まるでお通夜のような雰囲気になっていました。
毎回、出てくる食事がライ麦パンばっかりなのです。
肉が出てこないな・・・
でも騎士達は、分かっていました。
これは侍女長のアバーの権力によって行われているのです。
あの日、ラリットに騎士として敬意を示さなかったことで、騎士達はアバーの逆鱗に触れていたのでした。
どうやってラリットはアバーを丸め込んだんだ・・・?
騎士達は、どうしようもない虚無感に襲われていたのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら55話の一部ネタバレ込みあらすじ
侍女長のアバーはニコニコしていました。
料理長と結託して、騎士達が倒れない程度の食事を用意することにしていたのです。
これくらい当然よ!
そんなアバーと料理長の所にラリットがやって来ました。
ラリットは、料理長に食材の調達をお願いしたくて、厨房にきたのです。
リエキュラ伯爵に・・・
ラリットは、リエキュラ伯爵が自分の為に奮闘してくれているのを労いたかったのです。
その健気な姿に、アバーはもっと騎士達をしごかなくては!とメラメラと燃え上がりました。
そして、ラリットのいう食材が届きます。
ラリットは1人で調理しようと思っていましたが、メイド達が手伝ってくれました。
メイド達は、キャッキャと笑いながらラリットと一緒に調理を手伝ってくれます。
ラリットが作ろうとしていたのは、イチゴと牛乳・ミントを使ったミルクジュースでした。
砂糖と氷を使わないの・・・?
メイド達は、見たこともないレシピだったので、どういうジュースができるのか不思議に思います。
実はこれはラリットが試行錯誤して作ったジュースでした。
ブルマイヤー家でろくに食材も与えられることもなかったので、ラリットは砂糖も使うことができなかったのです。
メイド達はその話を聞いて、涙を流してラリットを労いました。
そうして、ジュースは出来上がります。
試しにメイドがジュースを飲んでみました。
するとミントが甘味と爽やかさを際立たせていて、砂糖が入っていなくても十分に甘いジュースができていたのです。
これは美味しいわ!
メイド達は、嬉しそうにジュースを飲みます。
それを見てラリットも、微笑ました。
誰かと料理をするって楽しいわ!
ラリットは、午後の穏やかな時間を過ごすことが出来たのです。
続きはピッコマで!
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら55話の感想&次回56話の考察予想
ラリットの考えたジュースは好評でした!
リエキュラ伯爵の為に作ったものですが、メイド達との絆も深めることができたみたいですね。
一方、騎士団は疲弊しているようです。
アバーのおかげ?で騎士団は、着々と後悔することになったようですね。
イアンが帰還してきたら、どうなっているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 騎士団はアバーの逆鱗に触れたことで、食事を制限されていました。
- 騎士はラリットに対して後悔の念が押し寄せてきていたのです。
- ラリットはリエキュラ伯爵を労ってジュースを作ることにしました。
- メイド達が手伝ってくれて、美味しいジュースを作ることができたのです。