
漫画「エンジェリックレディ 」は原作Susu先生、漫画ワッフルフー先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エンジェリックレディ」129話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エンジェリックレディ129話の注目ポイント&考察予想
レイブンのデレデレっぷりが凄いです。
そして気性の激しい皇后ですから、そりゃ、息子のそんな姿が許せなかったのかもしれません。
仲違いする皇后と第二皇子。
周囲はこの流れをどう見るのでしょう…?
エンジェリックレディ 129話の一部ネタバレ込みあらすじ
首都から出ていくように命令され、泣き崩れるアンジェラ。
そこへやって来たのは第二皇子レイブン!
ジェイナのアドバイスでアンジェラが出した、皇后陛下来訪の手紙を受け取って来たのでした。
すぐに駆け寄り、何があったか訊ねます。
何でもないと言われますが、涙を拭い、母が何かしたのかと皇后を睨むレイブン。
アンジェラは否定して、ただ自分が不釣り合いだからと答えます。
それ以上言わなくていい、かわいそうに…、と慰める第二皇子。
ジェイナは見ていられないと思いますが、思惑通り皇后を刺激することは成功です。
睨む皇后に、レイブンは自分たちの仲を認めて欲しいと発言します。
耐えられず立ち上がり、子供じみた事を言うなと怒りを露わにする皇后。
あまりの怒りでよろけますが、レイブンはアンジェラを庇い、気持ちは変わらない事と、今後は自分の許可なしに会わないよう告げ、睨みながら去っていきました。
完全に仲違いした皇后と第二皇子
よろけながら頭を押さえる皇后陛下。
思い通りにならないからといっても、実の息子はプシケ子爵のように捨てられません。
よくも息子に手を出したなと、アンジェラの名を怒りの形相でつぶやくのでした。
静観していたジェイナ。上品な振る舞いを完全に放棄して、凄い殺気の皇后を見て、思わずクスッと笑ってしまいます。
言っても聞かなかったら次は武力か、と予想します。
皇后は人一人消す事も何とも思わない人物なので…。
しばらくアンナにアンジェラの身を守ってもらう事にしたのでした。
場所は変わり、お茶をしながら話し合うジェイナ・エシーラ皇女・ルイズ。
レイブンはやはり聞く耳を持たないそうだと話し、溜息をつくルイズとエシーラ皇女。
話題はアンジェラが神殿への出入禁止処分の話に移ります。
軽く説明するジェイナ。
神獣様に失礼をしたのなら、余計アンジェラが皇宮に関わるのはマズイと話します。
やっと聖国と同盟を結べたところなのに、関係に亀裂が入るのではと危惧するルイズ。
二人が別れるしかない雰囲気を首都全体に作る作戦を思いつきます。
その手元には紙とペン。
皇族非難の記事なんて危険だとジェイナは返しますが、ルイズは、殿下の名は出さず、アンジェラは皇太子妃の資格はないという事を記事にすると答えます。
エシーラ皇女も賛成です。
(アンジェラは過去にはエシーラ皇女にも妾の子なんて発言していましたしね。)
数日後、アンジェラの数々の悪行の記事が一面を飾った。
それらの話は首都の皆が元々知っていたが、記事になるとまた違う波及効果を及ぼしたのです。
貴族の皆が第二皇子に嘆願書を送り、第二皇子はもちろんそれらを送り返しました。
その結果、第二皇子は「わからず屋」というイメージが自然とついたのでした。
ピッタリのあだ名だと笑うジェイナ。
第二皇子の支持者も徐々に信頼を失っている様子です。
あとは、誰が皇帝の座につくかです。
デインに、勝てる事を話したら、彼は何と答えるでしょう。
その時、アンジェラの悲鳴が聞こえて来ました。
エンジェリックレディ 129話の感想&次回130話の考察予想
レイブンから見たアンジェラは、常に花を背負ってキラキラ効果も振りまかれているんでしょうね(笑)
そして反対されればされる程、燃えてしまう盲目状態の第二皇子…。
現実世界にもあることですが、ジェイナはこれを予測して、皇后が来た時点で手紙を出させているのはさすがですね!(アンジェラ視点からは「ジェイナの言う通り手紙を出しておいて良かった」と思いますしね。)
前世で手を組んでジェイナを陥れた二人が完全にいがみ合う状況。なかなかスッキリします♪
そしてジェイナが作戦を立てなくても、周囲が作戦を立てて動いてくれたのは、其々の普段の態度からですね!
今後の展開も楽しみにしたいと思います。
まとめ
今回は漫画『エンジェリックレディ』 129話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第二皇子が駆けつけ、アンジェラを庇い、反発します。
- 怒りに震える皇后。その怒りはアンジェラに向けられた。
- エシーラ皇女とルイズと話し、アンジェラは皇太子妃に相応しくないという記事を出す事にした。
- 貴族達は第二皇子に嘆願書を送ったが送り返された。
- その結果、「わからず屋」というイメージがついた。