
漫画「公爵様を手懐けてしまいました」は原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様を手懐けてしまいました」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵様を手懐けてしまいました5話の注目ポイント&考察予想
公爵家には遺伝的な病がありました。
女性に触れられると熱が出て寝込んでしまうのです。
この病は愛する人と結ばれると治癒するのした。
ビオラは自分はロビナのまねをするのはもう辞めたので、新しく生まれ変わって自分の人生を生きていくつもりです。
自分がロビナと公爵が上手くいくように協力すると提案するビオラ。
そして、公爵は不能だと有名なので、ヌードモデルにぴったりだと思っていたのです。
公爵は自分が不能ではないと焦るのですが・・・。
ビオラの新しい斬新な画風と不能の公爵との協力関係、これからどうなっていくのでしょうか?
公爵様を手懐けてしまいました5話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビオラの謝罪
ビオラはこの機会に今まで自分がロビナの絵の実力を妬んでロビナのまねをしていた事を素直に謝りました。
私達は友達だからと笑顔で許してくれるロビナ。
天使のように優しいロビナに、これでビオラは悪役卒業かと嬉しくなります。
ビオラの画風が変わったのが気になるロビナ
2人きりになった時、ロビナは自分が頼んだイヴォン公爵を誘惑することはどうなったのか尋ねてきました。
本当はロビナはビオラの絵が急に変わった事を聞きたかったようですが言葉を濁します。
ビオラが誘惑していたロビナの知り合いテオ
そこにテオがやってきてビオラに対して怒り出しました。
テオは原作では脇役でロビナの友達であり、悪役のビオラが遊びで誘っていた男でもあります。
突然態度が変わったビオラに対して自分を無視するのかと腹を立てているテオは、暴力で訴えてきました。
ビオラは反撃し、今度は絶対許さないとテオに警告するのですが、ロデナはテオがケガをしていないか心配しています。
友人よりも男友達テオを優先?
それを見ていた公爵は、ロビナは友人のビオラよりもテオが大事なようだと気づいていました。
ビオラはロビナとテオが一緒にいるので、早く嫉妬してロビナの元に行くように勧めるのですがイヴォン公爵は別に関心がないようで・・・。
公爵様を手懐けてしまいました5話の感想&次回6話の考察予想
現世では独創性があり過ぎて絵がド下手だと評価されなかった絵ですが、この世界では、ビオラの絵は今までにない抽象化された独特のタッチに皆感銘を受けたようです。
現代でいうと、シュールレアリスムの絵のような感じですが、ロビナの絵のまねでなはい独自の感性のビオラの絵は高く評価されました。
これで、ビオラも自信を持って自分の絵を追求することができますね。
そして、天使のように良い子のロビナ。
本当にビオラがおもっているような良い子なのか、時折見せる態度や言動には疑問が残ります。
まとめ
今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオラの独創的な絵は、人々の目を惹きつけて高い評価を得る事ができました。
- ロビナの友達のテオは、ビオラが誘惑してきたのに突然無視するので激怒しています。
- 暴力を振るわれているビオラを助けずにテオの心配をしているロビナ。