
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます28話の注目ポイント&考察予想
カイがマナ病を発症!?
ユールと話をしている途中で、カイはマナ病を発症してしまいました!
実験体がマナ病にかかることは、前例がありません。
苦しむカイを見たエストラは、自分がマナを受け取ると言います。
でもユールは、エストラを止めると、自分がマナを受け取ることにするのでした!
最悪な鬱小説を書き直してみせます28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユールの知らない言葉を知っているカイ
夜中に目が覚めたユールは、カイと一緒に庭園を見て回ることにしました。
カイは、いつも楽しくなさそうで、エストラやリアンシャスに敵意を抱いているようにも見えます。
そこでユールは、なぜエストラの屋敷にとどまるのかと尋ねました。
カイは、ユールがいるからだと答えます。
好きだと告白するようなその言葉でしたが、ユールには伝わりません。
不思議そうにするユールにカイは、以前にユールが一緒にいようと言ったと話しました。
でも、ユールはそんなことを言った覚えがありません!
ユールは、またカイが何か隠しているのだと思い、聞こうとしました。
すると突然、身体がねじれるような感覚に襲われます!
マナの共鳴だとユールが考えた瞬間、カイがその場に倒れてしまうのでした!!
カイのマナを受け取るユール
苦しそうにベッドに横たわるカイと、それを見守るユール。
そこにエストラとリアンシャスがやって来ました!
心配そうにするエストラとは裏腹に、リアンシャスは冷静にカイの症状はマナ病だと話します。
通常、人間にしか発症しないマナ病が、なぜ実験体であるカイに発症したのか…。
リアンシャスは、原因を知るために魔塔主に見せた方がいいと話します。
でも、メルからの手紙を読んで、魔塔主が非情な実験をしていることを知ったユールは、魔塔主のところへ行く気にはなれません。
困っていると、エストラがカイのマナを引き取ると言い出しました!
リアンシャスは、慌ててエストラを止めます!
ユールは覚悟を決めると、カイのマナを引き取ることにしました。
実験体の自分なら大丈夫だと思っても、恐怖が襲ってきます。
それでも、ユールはカイの手のひらに自分の手を重ね、カイの魔力を受け取りました!
暫くすると、カイの体調も良くなります。
そして、ユールの体調にも特に異変はないのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます28話の感想&次回29の考察予想
カイはなぜ、マナ病を発症したのでしょうか?
リアンシャスは、魔塔主がカイの身体に何かをしたと言っていました。
それは、カイが並外れたマナを持っていることとも関係しているのでしょうか?
カイの子供の頃の記憶では、カイやユールはもともと人間だったことが伺えます。
カイは完全な実験体になり切れず、人間の部分が残っているから、マナ病を発症したのかもしれません。
今回のお話の最後では、ユールが皇太子に呼び出されていました!
男主人公の一人である皇太子とは、どんな人物なのでしょうか?
続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイがマナ病を発症してしまいました。
- リアンシャスは、これまで実験体がマナ病を発症したことはないから、魔塔主に見てもらった方がいいと話します。
- でも、メルからの手紙を読んで、魔塔主が非情な実験をしていることを知ったユールは、魔塔主のところへ行く気にはなれません。
- カイのマナを引き取ると言うエストラをとどめて、ユールは自分がカイのマナを引き取ることにしました。
- ユールがマナを引き取ると、カイはすぐに回復します。
- そして、ユールの体調にも変化は起きませんでした。