公爵様を手懐けてしまいましたネタバレ19話【ピッコマ漫画】イヴァンへのご褒美

漫画公爵様を手懐けてしまいましたは原作Hidden moon先生、漫画Spooncomics先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様を手懐けてしまいました」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

おかげで万人の不能になってしまったと呟くイヴァン。真っ赤な顔を隠すように、責任を取ってくれとビオラに伝えたのでした。

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公爵様を手懐けてしまいました19話の注目ポイント&考察予想

デマの拡散

イヴァンが不能だとビオラが暴露(?)したことを知ったイヴァンは頭を抱えます。

完全なデマですが、確かにそんな噂もありました。

いくら秘密と強調したところで、人の口に戸は立てられません。

むしろ口止めすればするほど誰かに話したくなってしまう…それが人というものです。

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公爵様を手懐けてしまいました19話の一部ネタバレ込みあらすじ

ご褒美は?

まるで好きすぎて仕方ないとでもいうかのようなイヴァンの表情を見て、ビオラも真っ赤になりました。

みんなが彼を不能だと噂しても、ビオラだけが真実を知っていれば十分だとイヴァンは伝えます。

ただ実際に確認していないので、厳密にいえばビオラも「真実」は知りません。

 

いっそのこと直接確認してしまおうかとビオラは考えました。

どうせビオラと結婚すれば不能じゃないとみんなわかるはずだし、他の女性が近付いてくることを警戒する必要もないのでむしろ好都合だとイヴァンは笑います。

ビオラにだけ集中できるからという彼の言葉に、ビオラは赤面しながら彼の頭を撫でました。

 

さっきのお礼でしたが、イヴァンは物足りなさそうです。

もっと褒めてくれと笑いかけるイヴァンに、ビオラはパンクしそうでした。

彼の望むご褒美なら何でもあげようと決意して食いつくと、イヴァンはもっと撫でてくれと答えます。

 

ピュアなご褒美に拍子抜けするビオラ。

露骨にがっかりしている彼女を見てイヴァンは笑い出しました。

何を期待していたのかと、ビオラを変態と呼んで囁きます。

ゆっくり歩み出す二人

ビオラは真っ赤になり、まさか以前泊まりに来た日のことを覚えているのかと震えながら尋ねました。

あの時は自分も我慢しなければいけなかったので大変だったとイヴァンは答えます。

ビオラのことを、遅くもなく早くもなくゆっくり自分のものにしていくと伝えて、イヴァンは額をくっつけて笑いかけました。

 

ビオラは思わず、急かすような呟きを漏らします。

イヴァンの耳にも届いていましたが、イヴァンにはやりたいこと、これからビオラと一緒に叶えていきたいことがたくさんありました。

今はただ褒めてもらいたいのだと伝えてビオラを抱きしめます。

 

数日後、二人の望み通りに噂が広まり、ビオラの母親もその噂を聞いて恐る恐る娘に話を切り出していました。

公爵が不能だとはとても口に出せないまま、大丈夫なのかとビオラに尋ねます。

大丈夫だと即答しながら、ビオラは本当のことを話せないため罪悪感を抱きました。

 

だからあの時部屋からすぐに出てきたのかと母親は何か納得した様子です。

なぜそのことを知っているのかと狼狽えるビオラ。

母親は慌てて偶然だとごまかしますが、とても信じられません。

 

そこへジェナが、皇宮からビオラに届いたお茶会の招待状を持ってやって来て…!?

続きはピッコマで!

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公爵様を手懐けてしまいました19話の感想&次回20話の考察予想

イヴァンもビオラもめちゃくちゃ可愛いです!

というかイヴァンは前回のラストシーンからもう可愛いが溢れ出ていました。

勝手に不能だというデマを一方的にばら撒かれても怒らないどころか好都合だと言えるなんて器がデカすぎます。

 

そして何より恥じらっている姿が可愛すぎました。

これはビオラが興奮するのも無理ないでしょう。

変態と罵っているわりにとても優しく甘い雰囲気なので、普通の恋人同士のいちゃつきに見えてきます。

幸か不幸か、イヴァンが不能というのはもう周知の事実かのようになったようですね…。

まとめ

今回は漫画『公爵様を手懐けてしまいました』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様を手懐けてしまいましたの19話のまとめ
  • 自分が不能だという噂をビオラが広めたことを知ってもイヴァンは怒らず、むしろ好都合だと笑いました。
  • 積極的にイヴァンとの距離を詰めようとしていたビオラは、ご褒美に欲しがったものがただのナデナデだったことにがっかりして、そんな彼女の様子をイヴァンが笑います。
  • 数日後イヴァンが不能だという噂はしっかり広まり、ビオラの母もその噂を信じているようでした。

≫≫次回「公爵様を手懐けてしまいました」20話はこちら

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