
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます27話の注目ポイント&考察予想
カイとユールが初めて会ったのは路地裏?
魔塔主が行っている実験の惨さに、ユールは顔を青ざめます。
カイは心配して、ユールをベッドで休ませました。
ユールは改めて、街中でカイが言っていたことを思い出します。
なぜカイは、初めてユールと会ったのは路地裏だと言ったのか…。
カイは一体、何を知っているのでしょうか?
最悪な鬱小説を書き直してみせます27話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユールが隠していることを話せば、カイも隠していることを話す
ユールがカイに隠していること。
それは、この世界が小説の中の出来事で、カイが後々、悪役になるということです。
カイは、ユールが隠していることを話せば、自分が隠していることも話すと言います。
ユールは、カイが隠していることを知りたいと思いますが、もし、真実を話してしまったら、大変なことになる気がしました!
ユールは、一旦、話を保留にします。
そして代わりに、話しかけたときは返事をして欲しいと、カイに話しました。
それと、しかめっ面が嫌だとも話します。
誰だって優しい人の方が好きだというユール。
それを聞いて、カイの顔色が変わります。
ユールはそれに気づきましたが、疲れて眠ってしまいました。
カイはユールの気持ちを考え怒るのを止める
いつもリアンシャスと魔法の練習をしている深夜に目を覚ましたユール。
ベッドの横には、カイが立っています!
カイはユールに、さっきリアンシャスが訪ねてきたことを教えました。
カイはリアンシャスに、訪ねてきた理由を聞いています。
でもリアンシャスは、ユールに口止めされているからと教えてくれませんでした。
カイは悔しい思いをしましたが、それをユールには話しません。
ユールもリアンシャスが訪ねてきた理由を濁します。
でもカイは、先ほどユールが優しい人が好きと言っていたのを思い出し、怒るのを止めるのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます27話の感想&次回28の考察予想
カイは、ユールの体調を気遣ったり、ユールに好かれようと怒るのを止めたり、徐々に成長しているように思います。
でも、ユールは全くそれに気づいていません…。
カイも不器用なところがありますが、ユールの鈍感っぷりも相当なのではないでしょうか。
平和な時間が続けば、カイとユールの心の距離ももう少し縮まるのではないかと思います。
でも、魔塔主がそれを許してはくれなそうです。
非道な実験を続ける魔塔主は、きっとカイとユールをまだあきらめていないでしょう。
二人がこの先、どうなって行くのか、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイはユールに、隠していることを話すなら、自分も隠していることを話すと言いました。
- ユールは、この世界が小説の中だとカイに言ってしまえば、大変なことになる気がして言えませんでした。
- 代わりにユールは、返事をして欲しいということと、優しい人が好きだと話します。
- ユールが眠ってしまった後、リアンシャスが訪ねてきました。
- リアンシャスはなぜ、深夜にユールの部屋を訪ねてきたのか教えてくれません。
- 目覚めたユールもまた、リアンシャスが訪ねてきた理由を教えてくれませんでした。
- カイは悔しい気持ちを隠し、先ほどユールが優しい人が好きと言っていたのを思い出すと、怒るのを止めるのでした…。