
漫画「私を捨ててください」は原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を捨ててください」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
自分の像がつくられていることを知ったアデルは驚愕しました。しかもヘクシオンはニコニコしながら、さらにアデルの美貌を強調するために顔を少し直したいと説明し始めます。
私を捨ててください120話の注目ポイント&考察予想
苦難を乗り越えて結ばれた二人
幾度となく命の危険に晒されながらも、決して互いの手を離さなかったヘクシオンとアデル。
ついに二人が夫婦になります。
国の英雄と救世主の結婚を、国民たちはみんなで祝福しました。
愛に満ちた皇帝と皇后が誕生した瞬間です。
私を捨ててください120話の一部ネタバレ込みあらすじ
プロポーズ
アデルは像を作ろうとしたのがヘクシオンではないことを疑わしげに確認しました。
ヘクシオンは苦笑しながら民たちの総意であり、みんながアデルへの感謝を表現したがっていることを伝えます。
長い間暴政に苦しんでいた国民にとって、アデルは間違いなく救世主であり、聖女でした。
アデルの出身について文句を言う貴族もいないので、問題解決と思いきや、自分の問題だけまだなのだとヘクシオンはため息をつきます。
戸惑うアデルに、彼女の口から直接聞きたいとヘクシオンは伝えました。
森へ帰らず、ヘクシオンと国を治めながらともに生きたいという彼女の意思を…。
ヘクシオンはアデルの手に口付けて、自分の皇后になってくれと頼みます。
アデルは赤面しました。
森へ帰るというのは冗談でしたが、ヘクシオンは本気でアデルが決めた居場所へついていくつもりだったそうです。
まだ焦らしたい気持ちはありましたが、アデルは笑顔で本心かつ彼の望む言葉を伝え、笑い合いました。
クァルンの近況報告
その一ヶ月後、クァルンがアデルのそばでジンが伯爵位をもらったことに対して文句をつけていました。
自分も頑張ったのに爵位をもらえないのかと悔しがるクァルン。
ヘクシオンに頼むようアデルは答えますが、クァルンはそれは嫌だと即答しました。
クァルンの母、元公爵夫人は伯爵位を受け継ぎ、自分の事業を始めるそうです。
屋敷の裏にはカレナの墓があったそうで、アデルは母娘のために墓の周りに植える花木を贈ることにしました。
本物のカレナによく似合う、いい香りでかわいい木を。
少し沈んだ空気でしたが、クァルンが話題を変えて、フェリスが自分の傭兵団に来たことを話します。
話し込んでいるところへフレイが怒鳴り込みました。
皇后は準備で忙しいのだから招待客は出て行ってくれと叫んだのです。
戴冠式と結婚式
めんどくさそうに出て行くクァルンに、フレイはガラが悪いと呆れますが、もうじき変わるかもしれないとアデルは笑います。
何せ社交界のバラが狙っているのですから…。
クァルンも爵位を欲しがっていたので、アリア侯爵になる日まで頑張れとアデルは心の中でクァルンを励ましました。
そしてついに皇城の大広間で戴冠式が始まります。
正式にヘクシオンが皇帝となり、みんなが心待ちにしていた盛大な結婚式が始まりました。
アリアはアデルの美しさを褒め称えながら、それとなくクァルンに自分の結婚式の希望をアピールします。
しかし彼が涙ぐんでいたため、アリアは困惑しました。
儀式を終え、ヘクシオンとアデルは夫婦になったことを、そして帝国の新たな皇帝と皇后になったことを認められます。
大歓声と拍手喝采の中、主役の二人が話していたのは…!?
続きはピッコマで!
私を捨ててください120話の感想&次回121話の考察予想
ついに本編完結です!
皇帝…というかバエルという凶悪な敵がいた中、ここまでこれたのはとても感慨深いですね。
幸せそうな二人を見ているとこちらまでほっこりしてきます。
アデルの身分の問題も少し心配ではありましたが、彼女の功績の方がずっと大きいですよね。
というかヘクシオンの言う通り、フッセンライトの子孫という時点で誰よりも高潔でしょう。
むしろ皇后として他に相応しい人物はいないはずです。
次回からは外伝になるようです!
クァルンとアリアがその後どうなるのか、ジンやルナはどうしているのか…気になるところです。
まとめ
今回は漫画『私を捨ててください』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘクシオンはアデルの像が民たちからアデルへの感謝の表現であることを伝え、改めてアデルにプロポーズをしました。
- アデルが笑顔でそれを受け入れた一ヶ月後、戴冠式の直前にクァルンがアデルのところへ来て話し込みます。
- その後ヘクシオンの戴冠式、そしてヘクシオンとアデルの結婚式が執り行われ、祝福に包まれました。