
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster24話の注目ポイント&考察予想
リーヘンは、元夫へロルドと出会うためにパーティーに出かけ、2人で温室にやってきました。
冬なのに温室ではバラの花が綺麗に咲いています。
へロルドは、女性はバラの花を贈られるのが一般的に好きだけれど、自分はすぐに枯れる花よりもそのお金で別の物を贈った方がいいと口にしました。
リーヘンは、バラを貰った時は、すぐ枯れるとしてもその純粋な愛情が嬉しいのだと答えました。
ほほ笑むへロルドを見て、過去に小姑の妹からへロルドには結婚前に恋人がいたと聞いた話を思い出したリーヘン。
今、目の前にいるへロルドは、リーヘンのことも娘のことも全く知らないのです。
リーヘンはへロルドが恋人との愛を貫いたらどうなるのかと過去と変わってきている今の人生を考え込んでいて・・・。
My Dear Aster24話の一部ネタバレ込みあらすじ
落ち込んでいるリーヘンを心配する侍女ペニー
侍女のペニーは、邸に戻ってきたリーヘンが元気がないのを心配しています。
お茶を用意したり、新しい絵の具を開けようか、画家のロドリゴを呼ぼうかと色々気を遣うペニー。
ペニーは最近、リーヘンが何かに悩んでいるようで、泣いているのを知っていました。
デートに出かける侍女ペニー
リーヘンは大丈夫だからとデートに出かけるペニーにシルクのスカーフを巻いてあげました。
シュデルメル卿からの手紙
先週でアカデミーの全過程が終わり、後は卒業パーティーだけです。
手紙を整理していると、ラフト侯爵領に出かけているシュデルメルからの手紙がありました。
リーヘンに会いたいと書かれている手紙、中には紅葉の葉が同封されています。
リーヘンはその手紙を胸に抱きしめました。
シュデルメルからの手紙に返事を書くことができないリーヘン。
リーヘンの父の助言
食事の後、リーヘンは父にお茶を入れて欲しいと頼まれます。
父は、リーヘンがシュデルメル卿が好きな事をわかっていました。
シュデルメル卿は私生児なので、社交界ではあまり良く思われていません。
しかし、シュデルメル卿は非常に優秀な魔法使いであり、今でも自分の力で魔塔で活躍しているので、リーヘンと結婚したとしてもリーヘンを養うことはできます。
リーヘンの父は、貴族の結婚ではお互いの気持ちが一番ではないけれど、愛も大切だと話しました。
愛がない結婚は結局は不幸を招くからです。
リーヘンは父の気持ちがよくわかっていて・・・。
My Dear Aster24話の感想&次回25話の考察予想
シュデルメル卿からの手紙を見ると、リーヘンの事をとても大切に思っていて愛してくれているのが伝わってきますね。
リーヘンも以前からシュデルメル卿に憧れていて好きだったので、今は本当は両想いで幸せいっぱいなはずです。
そして、元夫のへロルドを紹介してもらいましたが、今のへロルドは両親には賛成されないような女性と恋愛中でした。
その女性をおそらく真剣に愛しているへロルド。
リーヘンは、また最愛の娘と出会うために、へロルドと結婚して娘を出産しなければと思い詰めていますが、リーヘンは初恋の相手のシュデルメル卿をあきらめ、へロルドも愛している恋人と別れさせられて、それでこの2人が結婚して本当に幸せになれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュデルメル卿とへロルドのことで悩んでいるリーヘン。
- 侍女ペニーはリーヘンの事をずっと心配しています。
- リーヘンの父は、リーヘンがシュデルメル卿を愛している事に気づいていました。