
漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚約破棄の対価 」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
婚約破棄の対価 22話の注目ポイント&考察予想
エルシアは皇太子に訴えながら、涙を流しました。
こんなことをしても、どうしようもないのに・・・
でもエルシアの感情は止まりませんでした。
私が最後まで義務を果たしたことを知っていますよね?
エルシアは、最後まで神託の主として頑張ったことを皇太子に訴えました。
すると皇太子はエルシアの腕を掴んだのです。
婚約破棄の対価22話の一部ネタバレ込みあらすじ
強い力で掴まれたので、エルシアはドキっとしました。
すると皇太子は、エルシアに聞いたのです。
どうして、考え直してくれと言わないのだ?
エルシアがそう皇太子に懇願してくれたら、事態は変わっていたのだ・・・と皇太子は訴えたいようでした。
でも、エルシアはそれにこたえることができません。
私を責めているのですか?
もちろん皇太子に、エルシアを責める気持ちはありませんでした。
でも感情的になったエルシアは、その行為も責めます。
あなたの行為そのものが私を責めている!
エルシアは、涙を流したまま皇太子の部屋を出て行ったのでした。
そのままエルシアは自分の部屋へ戻ります。
ところが、部屋に来客がいました。
エルシアはドキっとしましたが、来客は教皇だったのです。
忍び込んでゴメンね?
教皇は、あまり悪いとは思っていないようですが、そのままエルシアと話そうと近寄ってきます。
君を慰めたら、あなたを手に入れられるかな?
エルシアは、たじろぎました。
でも教皇は、エルシアの腕にアザがついているのに気が付きます。
先ほどの皇太子に掴まれた時の力が強かったので、アザになっていました。
教皇は、すぐにエルシアの腕に治癒の力を使います。
アザを消して、これはお詫びだよ!と教皇は笑いました。
エルシアは、少し気が紛れましたが教皇を信じることができません。
用件はなんでしょうか?
エルシアがそう聞きましたが、教皇はそのままエルシアの頬に触れました。
君を誘惑しにきたんだ・・・
教皇は、自分のローブをエルシアにかけながら、語り掛けたのでした。
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婚約破棄の対価 22話の感想&次回23話の考察予想
皇太子とまたケンカして帰ってきたのに、教皇が部屋にいるなんて、エルシアからすれば複雑ですよね。
でも教皇は、どういうつもりでエルシアに近寄ってきているのでしょうか?
そもそも、教皇はネベアと恋仲という噂があるのですよね・・・
教皇のくせに、二股かける気?ということでしょうか?
一方皇太子は、どうも頑固ですね!
エルシアを本当は離したくない感じがしているのですが、本音を話せないので、ケンカばっかりになってしまっています。
お互い頑固だと、和解するのも遠くなりそうです。
まとめ
今回は漫画『婚約破棄の対価 』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシアは皇太子に感情的になりました。
- 私は責務を全うしてきたと訴えますが、皇太子はエルシアの腕をつかみます。
- 考えて直してと言ってくれていたらと話す皇太子に、エルシアは腕を離しました。
- 涙を流しながら部屋に戻ると、エルシアの部屋に教皇がいたのです。
- 教皇はエルシアの涙を拭きながら、君を慰めたら?と誘惑したのでした。