最悪な鬱小説を書き直してみせます ネタバレ24話【漫画】リアンシャスから魔法を学ぶユール

漫画最悪な鬱小説を書き直してみせますは原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
勝手にいなくなるなとユールに約束させるカイ。ユールは適当に返事をしますが…。

≫≫前話「最悪な鬱小説を書き直してみせます」23話はこちら

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最悪な鬱小説を書き直してみせます24話の注目ポイント&考察予想

クリスティアンのことを知りたがるリアンシャス

深夜にユールの部屋を訪ねてきたリアンシャスは、皇宮にいたクリスティアンのことを知りたがりました。

リアンシャスとクリスティアンにどんな関係があるのか…。

リアンシャスの口調は重く、何か深刻な問題があるように思えます。

 

それとは別にリアンシャスは、ユールに魔法を教えてくれると話します。

リアンシャスの目的が分からないので、ユールは迷いますが…。

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最悪な鬱小説を書き直してみせます24話の一部ネタバレ込みあらすじ

クリスティアンの様子を尋ねるリアンシャス

リアンシャスは、ユールに聞きたいことがあると話します。

眠っているカイを気にするユールに、リアンシャスは場所を変えようと提案してきました。

ユールは、書斎に行くとカイに書置きをして、部屋を出ます。

 

書斎に着くとリアンシャスは、ユールが皇宮に空間移動したとき、クリスティアンに会わなかったかと尋ねました。

ユールは、クリスティアンはとても寂しそうにしていたと答えました。

リアンシャスは、さらにクリスティアンのことを尋ねようとしますが、なかなか言葉が出てきません。

 

見かねたユールは、話題を変えることにしました。

リアンシャスに魔法を学ぶことにしたユール

ユールは、魔導書の呪文を読んで、猫になってしまったことを話しました。

リアンシャスは、マナの使い方も知らないユールが変身できたことを不思議に思います。

そこでリアンシャスは、改めてユールに魔法を教えると提案しました。

 

でも、リアンシャスの目的が分からないことを理由に、ユールは断ろうとします。

するとリアンシャスは、自分がユールと同じ実験体でありながら、魔術師と同等に魔法が使えることや、無音魔法が使えることを引き合いに出しました。

 

魔法を学び、カイとマナの繋がりを切ることがユールの目的です。

でも、その方法をエストラに聞いたら、不審に思われるでしょう。

そこでユールは、リアンシャスに魔法を教わるのが一番いいと考えるのでした!

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最悪な鬱小説を書き直してみせます24話の感想&次回25の考察予想

いよいよ本格的に魔法を学び始めたユール。

ユールの魔法の腕前はどれほどのものなのでしょうか?

マナの量は多い方なので、魔法もたくさん使えるそうになりそうですが、カイには及ばないのかなと思います。

 

そして、リアンシャスは、クリスティアンとどういう関係なのでしょうか?

そういえば、リアンシャスとクリスティアンは、髪の色や瞳の色が似ているような気がします。

今回のお話では、二人の関係は明かされなかったので、徐々に分かってくるのかなと思いました。

 

そして、トレテリウム祭りが始まりました。

祭りでは何が起こるのか、続きが楽しみです!

まとめ

今回は漫画最悪な鬱小説を書き直してみせます』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

最悪な鬱小説を書き直してみせます24話のまとめ
  • 深夜にユールの部屋を訪ねてきたリアンシャスは、皇宮にいたクリスティアンの様子を聞きたがりました。
  • ユールが寂しそうだったと答えると、リアンシャスはそれ以上、聞くことができません。
  • 代わりにユールはリアンシャスに、猫に変身してしまった件を話しました。
  • リアンシャスは、まだマナの使い方も知らないユールが変身できたことを不思議に思います。
  • ユールに魔法を教えてあげると話すリアンシャス。
  • ユールはリアンシャスの目的が分からないながらも、これ以上の適任者はいないと考え、魔法を教わることにするのでした。

≫≫次回「最悪な鬱小説を書き直してみせます」25話はこちら

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