
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます20話の注目ポイント&考察予想
街で魔塔主を見かけたユーリは…!
街で魔塔主を見かけたユールは、カイを連れてその場から逃げ出しました!
離れた場所に着いてからユールは、カイも魔塔主を見たかと尋ねます。
でも、カイは見ていないし、見かけても関係ないと答えました。
確かに、ユールとカイに刻まれた刻印はもう消えており、出会ったところで何も起こらないかもしれません。
でもユールは、カイと魔塔主を合わせたくないと考えていました。
最悪な鬱小説を書き直してみせます20話の一部ネタバレ込みあらすじ
思い出の運河!?
普段、魔塔から出ることのない魔塔主が、なぜ街にいるのかとユールは考えます。
でもカイは関係ないと答えると、行きたい場所があると話しました。
カイがユールを連れてきたのは、運河が見える橋です。
魔法で作られた河だと聞いても、ユールは綺麗だと思いました。
河を眺めるユールにカイは、何か思い出さないかと呟きます。
でもユールには、初めて来た場所のように思えました。
ユールの答えに諦めた様子で、カイはその場を離れようとします。
ユールはカイを引き止めると、魔塔を出てやりたいことはないのかと尋ねました。
何もないと答えるカイに、ユールは今考えればいいと話し、ベンチに座ります。
ユールに同意するカイは、少しだけ微笑んでいるように見えました。
カイと二人で無言でベンチに座っていても、ユールはちっとも窮屈じゃありません。
黙っていればカイはカッコいいのにとも思います。
ふと襟足が伸びていることに気付いたユールは、カイの首筋に触れました。
カイは頬を赤らめて、ビックリした顔をします。
ユールとカイがそんなやり取りをしている頃、魔塔主はエストラに会いに来ているのでした…!
最悪な鬱小説を書き直してみせます20話の感想&次回21話の考察予想
今回のお話で、ようやくカイが色々な表情を見せてくれるようになりました!
照れたり、微笑んだりしているカイ…新鮮です!!
そして、魔塔主は何をしに来たのでしょうか!?
以前、ユールが未来を見たと言っていたことに関係するような気がします。
刻印のない二人を無理強いさせることはできないでしょうが、嫌な予感しかしません。
次回、どんな展開が待っているのか続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 街中で魔塔主を見かけたユールは、カイを連れてその場から逃げ出しました!
- 普段、魔塔から出ることのない魔塔主が、なぜ街中にいるのかと考えます。
- でもカイはまったく気にしていず、行きたい場所があると話しました。
- カイはユールを運河に連れて行きます。
- 人工的に作られた運河は綺麗でしたが、ユールは何も覚えていませんでした。
- それを確認するとカイは、さっさとその場から離れようとします。
- ユールはカイを引き止め、魔塔から出たのだから、やりたいことを探しても良いのではないかと話しました。
- ユールとカイがのんびりしている頃、魔塔主はエストラに会いに来ているのでした…!