
漫画「最悪な鬱小説を書き直してみせます」は原作Choi Iseol先生、漫画Hyeon先生、Bang Tongsik先生、chundoong Cien先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最悪な鬱小説を書き直してみせます」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最悪な鬱小説を書き直してみせます18話の注目ポイント&考察予想
寝ても覚めてもユールから離れないカイ
屋敷が壊れた理由を尋ねるユール。
アレックセイは説明しようとしますが、エストラが引き止めます。
ユールは二人の雰囲気から、屋敷を壊したのはカイだと悟りました。
でも、なぜカイが屋敷を壊したのか、理由までは分かりません。
それからカイは、寝ても覚めてもユールから離れないのでした!
最悪な鬱小説を書き直してみせます18話の一部ネタバレ込みあらすじ
エストラが用意してくれたもの
屋敷の本館が壊れてしまったので、ユールたちは別館に部屋を用意してもらいました。
朝、ユールが目覚めると、すぐそばにカイが座っています。
どうやらカイは、またユールがどこかへ行ってしまわないように寝ずに見張っていたようです。
ユールが文句を言おうとしているところに、エストラがやって来ました。
エストラは部屋が変わってしまって、不便はないかと気にかけてくれます。
その上、ユールとカイに帝都で暮らすために必要なものを揃えてくれていました。
ユールとカイは、エストラに連れられてホールに行きます。
そこにはリアンがいて、エストラが来たことに気付くと、喜んで手にキスをしました。
お姫様とナイトのような光景でしたが、ユールは吐き気を覚えます。
それとは別に、エストラはユールとカイのために、家紋の入ったガラス玉とお金を用意してくれていました!
エストラは大したお金ではないと言いますが、家の一軒は買えそうなお金です!
さらにエストラは、ユールとカイ専属の護衛も付けてくれました。
喜ぶユールの様子をカイは横目で見ているのでした…。
最悪な鬱小説を書き直してみせます18話の感想&次回19話の考察予想
カイが屋敷を壊した理由は、急にユールがいなくなったから、探していたのではないかと思うのですが、違うのでしょうか?
他人には敵意しかもっていないカイが、ユールにだけは違うということに、まだユールは気付いていないようです。
そして、カイも自分の気持ちが分かっていないようですね。
実験体の人たちは、社会性を学んでいないのか、感情や振る舞いがどこか子供のように見えます。
これからユールとカイがどう成長していくのか楽しみです!
そして、物語の後半では、ユールとカイが二人だけで屋敷を抜け出そうとしているようでした。
二人の身に危険がおよばなければいいのですが…。
『最悪な鬱小説を書き直してみせます』続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『最悪な鬱小説を書き直してみせます』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユールはエストラとアレックセイの様子から、屋敷を壊したのはカイだと察しました。
- 別館に部屋を用意してもらいましたが、カイはずっとユールから離れません。
- エストラは、ユールとカイに家紋の入ったガラス玉とお金を用意してくれていました!
- お金をもらって喜ぶユールの様子をカイは横目で見ているのでした…。