
漫画「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」は原作rishu先生、漫画Yoon Hawol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました7話の注目ポイント&考察予想
ロゼットであり、幼くてマナの暴走を抑えることができないテオのために適合者のシャルロッテはテオの兄のカーライルと契約結婚することを提案されました。
いきなり結婚だとおかしいので、とりあえず1年間、婚約したいと頼むシャルロッテ。
この原作小説では、半年後にはヒロインのペネロペがカーライルと出会い、カーライル自身もロゼットだったことがわかり、その苦しみからペネロペが救ってくれるのです。
それを知るシャルロッテは、1年も婚約期間は続かないと思っていました。
2人は2年前の建国祭で偶然知り合って恋に落ちたという設定にします。
そして、シャルロッテの父親に婚約の話をしようとしていたところ、ロートン子爵がまた押しかけてきました。
借金は全額返すというシャルロッテに激高したロートン子爵は・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました7話の一部ネタバレ込みあらすじ
シャルロッテをかばってロートン子爵を追い返したカーライル
突然カーライルがシャルロッテのフィアンセだと聞いて驚く父親の男爵、焦るシャルロッテ。
2人は相談して決めた設定通りに父親の男爵に説明して婚約の了承を得ました。
カーライルの秘書チェイス
カーライルの秘書のチェイスは、シャルロッテのラニア家について調べていました。
ラニア家は田舎の貧乏な男爵家で特におかしな点はありません。
チェイスはカーライルがテオの心配をしすぎて焦り過ぎなのではと心配しています。
カーライルは、ラニア家がテオを襲撃した事件に関わっているとは思えないと断言しました。
テオのために大事にしていた装飾品を売ったシャルロッテ
調査書には、倒れたテオと騎士を救うため、魔法使いを雇うためにアクセサリーを売った事が書かれていました。
両親からの成人の祝いの品なので、借金のためにも売らなかった大事な物をテオのために売ったと聞いて驚くカーライル。
シャルロッテの堂々とした様子や純粋な表情、初対面の子どもために示した優しさにカーライルは興味を持ちます。
カーライルの胸の苦しみ
その時、カーライルの胸が痛み息がつまりました。
この痛みに苦しんでいるカーライル、なぜかシャルロッテの手を取った時、この痛みが和らいだのです。
それは何だったのか、判っていないカーライルですが・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました7話の感想&次回7話の考察予想
シャルロッテは貧乏男爵家の娘ですが、契約結婚ではなく契約婚約に変更したり、いつでもこの婚約を解消できるように条件を付けたりとなかなかしっかりしていますね。
原作通りだと半年後にはヒロインのペネロペが現れるので、自分が必要なのは後半年だけと割り切っているのでしょうね。
カーライルは自分もテオと同じように胸が苦しくなる発作が起きるのに、自分がロゼットであると気づいていないようですね。
テオのように幼児ではないので、マナが暴走しないからでしょうか?
まとめ
今回は漫画『男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャルロッテの父親に婚約の話をした2人。
- ラニア男爵家を調査させたカーライル、ラニア家がテオの襲撃事件に関わっているはずがないと確信しました。
- 自分もロゼットなのに自覚がなく、胸の苦しみに襲われるカーライル。