
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」231話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~231話の注目ポイント&考察予想
琴音は養子という身分にコンプレックスがある様子。
羽風家や神寺家からも認められているキコが憎くて仕方がありません。
特に琴音は、海斗がキコを気にかけているところに引っかかっているようで…。
凛子は、琴音がキコを快く思っていないことを目敏く察知し、キコの悪口を吹き込みました。
その内容とは…、キコは男性の前で被害者ぶるのが上手く、同情を買うようにして自分の今の地位を築いたというものです。
琴音は凛子の言葉を鵜呑みにし、ある行動に出ます。
スピード婚~若き社長との契約~231話のネタバレ込みあらすじ
キコの休憩中に・・・
キコは、休憩室で宝来海斗と一緒になりました。
香奈への弔いの花を供えたいと語る海斗。
葬儀などで羽風家がバタついていた際に、訪ねることができなかったのだとか。
キコは、香奈のことを持ち出されるのを複雑に思いながらも、海斗の意思を尊重します。
その後、海斗が持っていた本の話題で盛り上がる2人。
休憩室でキコが海斗と2人きりでいることを知った琴音は…。
キコが海斗をたぶらかしていると、激情します。
すると、琴音の身勝手な言い分に、海斗が怒って…。
琴音の頬を叩いて叱責する海斗。
琴音はショックで目を見開きます。
スピード婚~若き社長との契約~231話の感想&次回232話の考察予想
凛子に乗せられてしまった状態の琴音が、キコにケチをつけてきました。
海斗は、香奈にそっくりなキコに興味を持ちつつ、キコ自身の魅力にも惹かれ始めている様子。
海斗はキコに無礼を働いた琴音を許さず、その場で責めたてています。
キコは身重の状態なのに休憩室でも心身ともに休まらない事態に…。
琴音の言動や海斗の驚きの行動によって、落ち着かない状態になってしまいましたね。
しかしながら、琴音をけしかけたのは凛子なので、キコを苦しめる元凶は凛子にあると思います。
凛子は、自分に振り向いてくれない蓮を諦め、それまで協力関係にあった蓮の母親を逆恨み。
神寺家の次男として認められた司のパートナーに躍り出ました。
つまり凛子は、蓮と後継者の座を争う司の側に立つことで、キコと同等の立場を得て、神寺家を我が物にしようとしているのです。
そうなると、災いの根源である凛子を止めるには、蓮が司をこてんぱに負かすのが得策と見えます。
理事長も蓮も、蓮の立場が危ぶまれると承知の上で司を迎え入れているようなので、既に作戦があると予測。
凛子がもう勝手なことをしないように、徹底的に対処して欲しいです。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』231話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宝来海斗は、キコに香奈の話をする。
- 海斗とキコは、香奈へのお供物や、本の話題で意気投合?!
- 海斗がキコと2人きりでいるところを目撃した琴音は、凛子が言っていたキコの悪口を思い出して…。
- 琴音がキコを一方的に責めると、海斗が激怒。
- 海斗から頬を叩かれた琴音はショックを受ける。