
漫画「最強公女は今日も退屈です」は原作Royal.B先生、漫画AUTUMN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最強公女は今日も退屈です」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最強公女は今日も退屈です30話の注目ポイント&考察予想
カエサルの幼い頃からの政敵の皇后に呼び出されたヘレナ。
ヘレナに皇太子妃になろうと思うなと圧力をかけてきます。
ヘレナは面倒なことが大嫌いですが、カエサルを剣の弟子にして身を守れるように特訓し、皇帝に成るように勧めたのもヘレナです。
ヘレナは可愛い弟子のカエサルを皇后の脅威から守ってあげるとカエサルに伝えました。
遠慮するカエサルに選ぶのは自分だと伝えるヘレナ。
幼い頃からの付き合いの従者ハミルトンに、自分の諜報員になるように頼みました。
カエサルの味方を集めるために自ら社交界に出ることを決めたヘレナに驚くハミルトン。
ヘレナは皇太子妃になるつもりはないけれどカエサルの皇位のために力を貸すようです!
最強公女は今日も退屈です30話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘレナの決心
父と兄レナードに、首都に残ってカエサルの事を助けることに決めたと打ち明けたヘレナ。
ヘレナが社交や面倒な事を嫌って今まで領地に引きこもっていたことを知っている2人は大騒ぎです。
ヘレナは、ハミルトンから、カエサルの敵側と味方側に区別された貴族と団体の名簿を受け取りました。
貴族を訪問したり、パーティーに招待したりしながら、目立たないようにカエサルの味方を増やしていく作戦のヘレナ。
翌年の夏
ヘレナの元にカエサルの皇太子妃候補のブランテ嬢の成人記念の誕生パーティーの招待状が届きます。
皇太子妃を巡ってのライバルと言われているヘレナとブランテ嬢。
もし出席を断ったりしたら、ヘレナの心が狭いと噂されてしまいます。
ブランテ家主催だから、カエサルの敵側の家門の人達を観察できる良い機会だと考えるヘレナ。
ハミルトンとパーティーに出かけたヘレナ
ヘレナはエスコートに兄のレナードが来てくれることを期待していましたが、学校があるからと断られ、やってきたのはハミルトンでした。
自分より年上すぎると不平を言うヘレナですが、今回はハミルトンで良かったと考えています。
ハミルトンはカエサルに最も近い存在だからです。
皇太子即位式よりも豪華な雰囲気のパーティーに驚くヘレナ。
バーレルの権力のすごさを改めて思うのでした。
ブランテ嬢に挨拶するヘレナ
ブランテ嬢に挨拶に向かったヘレナ。
早速嫌味攻撃を始めるブランテ嬢。
ヘレナが用意した誕生日プレゼントを、今年収穫したかぼちゃかと笑います。
ヘレナは、カボチャの収穫は冬だと、そんな常識も知らなかったのかとわざと驚いて見せました。
恥ずかしくなって慌てるブランテ嬢を置いてさっさと立ち去るヘレナ。
招待客達を観察するヘレナ
パーティーの参加者達は、ハミルトンには話しかけるのにヘレナには近寄ってきません。
ブランテ嬢の前でヘレナと仲良くすると変に疑われるからです。
ヘレナは一人で参加者達をじっくり観察して、皇后派と中道派を区分していました。
ブランテ嬢の父親の辺境伯がいないのを不思議に思うヘレナ。
扉の空いている部屋を覗いてみると、本が詰め込まれた書斎で・・・。
最強公女は今日も退屈です30話の感想&次回31話の考察予想
ヘレナは弟子であるカエサルの事を助けてあげることに決めたので、ハミルトンからもらった名簿を元に、皇太子派を増やそうと貴族の家を訪問したり、パーティーに招待したりして派閥を広げています。
面倒なことが大嫌いで社交も嫌で領地に引きこもっていたヘレナですが、やる気になったらできるんですね!
相変わらず冷静な観察眼で人を見分けています。
そして、皇太子妃の最有力候補のブランテ嬢。
相変わらずの性格の悪さとおバカぶりですが、なんだか憎めないキャラですよね。
皇后の権力に従って皇太子妃教育も受けてきて、周りから期待もされているだろうに、皇太子妃になれるような器でないところが逆に気の毒です。
まとめ
今回は漫画『最強公女は今日も退屈です』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 首都に残ってカエサルのために皇太子派の派閥を広げるために社交活動を頑張るヘレナ。
- ブランテ嬢の誕生日パーティーにハミルトンと一緒に出かけたヘレナ。
- ヘレナは、ブランテ嬢のパーティー会場で、誰も話しかけてこないので一人で皇后派と中道派を見分けることにいそしんでいます。