
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テリアとミアが喚き合っている横で、ウェルシュとレアナもイチャイチャしていました。今日はいい日だと誰かが呟きます。
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?123話の注目ポイント&考察予想
レアナのカミングアウト
大好きな人たちと穏やかで幸せな時間を過ごすレアナ。
ふと、自分の話をみんなに聞かせたらどんな反応をするだろうかと思いつきます。
そして今しかないと考え、レアナの物語をみんなに聞かせました。
みんなの反応は…!?
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?123話の一部ネタバレ込みあらすじ
幸せなひととき
シヴァがポールにデザートを食べさせ、テリアとミアは口論をし、ルマンとウェルシュは穏やかな表情で話し込んでいます。
みんなの姿をレアナは幸せそうに見つめて微笑みました。
ところでウェルシュとポールは忙しいはずなのにここにいて良いのかと尋ねると、ウェルシュがたまには休息をとった方が仕事も捗るからと笑顔で答えます。
ポールはプルプルしながらこの日のために一緒に仕事に明け暮れていたのだと付け加えました。
無理はしたものの、ウェルシュが休息も取れる人だと知れてよかったとポールは伝え、これも全てレアナのおかげだと伝えます。
レアナは笑顔で答え、賑やかな空間の中で平和な気分を味わっていました。
自分ももうここの一員になれた気がしたのです。
よく考えれば自分という存在自体が、すでに物語から外れることを意味していたのに、何をそんなに複雑に考えていたのだろうとレアナは思ったのでした。
今ここで彼らに自分の話を伝えたらどう思うだろうとレアナは考えます。
不思議に思うのか、驚くのか、残念に思うのか…。
レアナはみんなに声をかけます。
言うなら今しかないと判断し、笑顔で口を開いたのです。
原作のストーリーを語るレアナ
レアナは原作のストーリーをおとぎ話のようにみんなに話して聞かせました。
不自由なく暮らしていた伯爵令嬢が皇帝の妃となり、しかし神女の出現によって天国から地獄へと堕ちるかのように破滅への道を辿っていったレアナの物語を…。
話を聞き終えた人々…特に当事者のウェルシュとミアは真っ青になって震えていました。
シヴァも動揺した様子で、その話の主人公である伯爵令嬢がレアナなのかと呟きます。
ルマンは何かを考え込んでいました。
ウェルシュとミアは、互いに相手が悪いと言い張ります。
良心はないのかと軽蔑の目を向けるミアに、常識はないのかとウェルシュも言い返しました。
激しく言い争った末、二人はテリアにどう思うかと矛先を向けます。
しかしテリアは冷え切った目で、どちらも大して変わらないと切り捨てました。
こうして互いに罪をなすりつけている姿は見苦しいとしか言えない、反省しろとまでテリアは二人に告げ、ウェルシュもミアも何も言えずにしょんぼりと俯きます。
その横でルマンが口を開いて…!?
続きはピッコマで!
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?123話の感想&次回124話の考察予想
レアナはずいぶん前からもうとっくにここの一員になっていたと思います。
まだ本人に自覚がなかったことに驚きました。
みんながワイワイとテーブルを囲んでいる姿はとても感慨深いです。
自分の存在によって物語が変わるのが当然だというのはありとあらゆる転生モノに共通して言えそうなことですよね。
レアナのカミングアウトには驚きましたが、確かに今しかない気がします。
ウェルシュとミアのオロオロしている反応が可愛かったです!
やってもいない浮気の罪を暴かれたような雰囲気で、可哀想ではありますが面白いです。
当然のようにみんなレアナの話を信じているのが素敵でした。
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- みんながお茶会を楽しんでいるのを、レアナは幸せな気持ちで見つめていました。
- レアナは自分の話をしてみようと思い立ち、原作のストーリーをおとぎ話のようにみんなに話して聞かせます。
- 話の当事者であるウェルシュとミアは真っ青になって互いに罪をなすりつけ合い、テリアからその様子を非難されてしまいます。