
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝3-3話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
どうにか穏便に立ち去ろうとするメリッサに、カルティーナはせっかくだからダブルデートをしようと笑いかけました。メリッサとナインはもちろん、ロビーまでもがその言葉に呆然とします。
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その悪女に気をつけてください外伝3-3話の注目ポイント&考察予想
ダブルデート回避!
カルティーナの突然のダブルデートのお誘い…。
メリッサにとっては冗談じゃありません。
それぞれの恋人との時間を楽しみたいナイン、ロビーにとっても遠慮したい申し出でした。
頼みの綱のロビーがカルティーナにメロメロになってしまったので、メリッサはナインの手を握って逃走することにします!
その悪女に気をつけてください外伝3-3話の一部ネタバレ込みあらすじ
カルティーナの提案を断りたい三人
ナインと二人きりで過ごしたいメリッサにとっては、ダブルデートなど是が非でも避けたい事態です。
恋人らしいことをしたのは今日が初めてなのに、4人になってしまっては意味がありません。
メリッサはカルティーナの隣のロビーを睨みました。
お互い嫌なんだからあんたの彼女を早く説得しろと念を送ると、ロビーはその視線にギクッと反応します。
ロビーはそっとカルティーナに反対の意を伝えました。
メリッサは内心ロビーを応援します。
しかしカルティーナは嬉しそうにロビーの顎を掴み、自分と二人きりがよかったのかと笑いかけました。
気持ちは分かるけど今夜は二人きりだからそんなに焦らないでくれとカルティーナはイケメンな笑みを浮かべ、ロビーは乙女のように真っ赤になってしまいます。
目の前でイチャつき始めた二人を見て真顔になるナインとメリッサ。
メリッサはナインに小声で話しかけ、合図をして走り出し、その場から逃げ去りました。
手を繋いで全力疾走し、十分に離れたと思われる森の中までやってきて、さすがにもう来ないだろうとメリッサは息を切らして足を止めます。
ナインはメリッサを心配して声をかけますが、メリッサは満面の笑みで大丈夫だと答えました。
ある森の中へ
それよりここはどこだろうかとメリッサは首を傾げます。
ナインはこの場所を知っているようで、今となっては誰も訪れない場所だと短く答えました。
キョロキョロとあたりを見回しながら、メリッサはまさしくそんな感じだと考えます。
ここまでどうやって来たのか思い出せずにいると、景色は綺麗なのだとナインが笑いかけました。
綺麗と言えば綺麗ですが、感動するほどでもない大自然をメリッサは眺めます。
するとナインが後ろからメリッサを呼び、ここに座るようにと促しました。
そこにはいつの間にかハンカチをかけられた一脚の椅子が用意されていて、メリッサは戸惑いながらも従います。
以前狼人間の森で幻覚の話をしたことを覚えているかとナインは尋ねました。
ある特定のものを破壊すれば本来の森が現れるという昔の魔法の話です。
もしかしたら昔の魔法を狼人間が利用しているわけではなく、とある人間が狼人間のために魔法を残しておいてくれたのかもしれないとナインは話しました。
魔術師と狼人間は昔から不仲なので、メリッサは訝しげに反論します。
しかしナインは笑みを浮かべて自分の憶測を伝えて…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝3-3話の感想&次回3-4話の考察予想
二人きりでの時間が貴重で、ようやく初デートを楽しめているというのにダブルデートとは…。
カルティーナは面白がってはいるでしょうが嫌がらせのつもりなどなく本心だと思うので、余計たちが悪いです。
ロビーも弱すぎました。
嫌ならもっとはっきり断ってほしいものです!
メリッサとナインの逃避行は素敵でした。
後々のことを顧みない行動ですが、一番手っ取り早かったと思います。
カルティーナと同じように普段主導権を握っているメリッサですが、森の中に入ってからナインが滔々と騙っているのが何だか新鮮です。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝3-3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダブルデートなんてしたくないメリッサは、同じく嫌がっているロビーに反対してもらいます。
- しかしカルティーナを止められないどころか二人の世界に浸ってイチャつき始めたため、メリッサとナインは隙を見て逃走しました。
- 二人はある森の中に駆け込み、ナインはメリッサに以前話した幻覚の話のことを伝えます。