
漫画「最強公女は今日も退屈です」は原作Royal.B先生、漫画AUTUMN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最強公女は今日も退屈です」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最強公女は今日も退屈です27話の注目ポイント&考察予想
皇室主催の武闘大会の日です。
アゴットも本選の16人に残り、まだ幼い女性騎士として注目される活躍を見せました。
兄レナードも、他の大会でも優勝しているし、今は士官学校に通っているのですでに有名人で、令嬢達の注目を浴びています。
ヘレナが1階席で見物していると、隣に座ったのはフリフリのドレスで着飾ったブランテ嬢でした。
慌てて逃げようとするブランテ嬢を引き止めるヘレナ。
動揺して落ち着きをなくすブランテ嬢を見て、ヘレナはこんな調子で皇太子妃になれるのかとあきれています。
決勝戦は予想どおり、兄レナードと皇太子カエサルで、カエサルが勝利しましたが・・・。
最強公女は今日も退屈です27話の一部ネタバレ込みあらすじ
勝利の花冠を捧げるためにやってきたカエサル
カエサルがヘレナとブランテ嬢が座っている席にやってきました。
ブランテ嬢は立ち上がって、カエサルの優勝を讃える言葉を赤くなりながら伝えます。
その様子を、皇后がテラス席から眺めていました。
これがまさに政治だとヘレナはうんざりします。
ブランテ嬢ではなくヘレナに冠を捧げたカエサル
ところが、カエサルは勝利の花冠を自分の頭から取って、尊敬する師匠のヘレナにと捧げました。
その言葉と行動に観客たちは大騒ぎです。
皇太子の剣の師匠で皇太子妃候補?
カエサルに剣術を教えたのはペレスカ公女ヘレナだと首都中に知れ渡ってしまいました。
花冠を捧げた事で、ヘレナが皇太子妃に決まったのかと人々は盛り上がっています。
それでは皇后側の派閥のブランテ嬢はどうなったのかと面白おかしく噂が広がってしまいました。
土下座して謝るカエサル
カエサルは、怒り狂うヘレナの前で土下座して謝罪していました。
ヘレナは、自分は面倒な事が嫌いなのに、面倒な事を引き起こしたと剣をカエサルに突きつけます。
どうして自分に花冠を贈ったのかと激怒するヘレナ。
弟子が勝利をつかんで、師匠に感謝することがいけないのかと笑顔で言い訳するカエサルですが、ヘレナはカエサルは自分を政治に引き込むのかとため息をつきました。
自分を政治に巻き込まないで欲しいヘレナ
ヘレナは、ブランテ嬢と皇太子妃を争う立場になってしまったのです。
皇后をけん制するために自分を巻き込むなと怒るヘレナ。
泣き落としに成功したカエサル
カエサルは、レナードかアゴットが優勝したら当然ヘレナに花冠を捧げただろうし、自分からはそれほど嫌だったのかと泣き落としにかかります。
カエサルが泣き出したので慌てるヘレナ。
カエサルは、ヘレナが結果を出した弟子を褒めて褒美をくれるのを待っていると意気揚々として出ていきました。
完全にカエサルにしてやられたヘレナは悔しくて・・・。
最強公女は今日も退屈です27話の感想&次回28話の考察予想
予想していた通り、カエサルは勝利の花冠をヘレナにかぶせましたね!
当然、自分に渡されるだろうと立って待っていたブランテ嬢は、すごく恥ずかしかったでしょうね。
これは、少しブランテ嬢が気の毒でした(笑)
しかし、これでヘレナが皇太子の剣の師匠で、おまけに皇太子妃候補だと噂が広がってしまいました。
前世は皇帝で、今世は面倒なこととは関わらずにだらだらと生きていたいヘレナ、政治には関わりたくありません。
昔からカエサルとは仲が悪い皇后は、皇后側のブランテ嬢を無視したことで内心は面白くないでしょうし、結局ヘレナはカエサルと関わることで政治に巻き込まれてしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最強公女は今日も退屈です』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 勝利の花冠を剣の師匠のヘレナに贈ったカエサル。
- ヘレナが皇太子の剣の師匠で皇太子妃候補だと首都で噂が広まってしまいました。
- 面倒な事が嫌で政治に関わりたくないヘレナは、カエサルに激怒しています。