
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝2-8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヨナはヨハネの言葉にドン引きしました。神官の仕事を楽しむなんて狂っていると思ったのです。
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その悪女に気をつけてください外伝2-8話の注目ポイント&考察予想
まさかの展開に…
ヨハネの手によって神殿を脱出しすることができたヨナ。
しかしここから思わぬ戦いが始まります。
なんとヨハネはノープランでヨナを連れ出したため、今後の生活のあてが何もない状態だったのです。
危機感を覚えたヨナは、自ら働きに出ることにしました。
その悪女に気をつけてください外伝2-8話の一部ネタバレ込みあらすじ
ノープランでの新生活スタート
ヨナはため息をついて、これからどうするつもりなのかと尋ねました。
ひとまず昔住んでいた場所へ行くとヨハネは答えます。
ロクサナなら親戚のところへ連れて行くつもりでしたが、ヨナはホワイトポール家に戻りたくはないだろうと慮ってのことでした。
それならエリザベス男爵家に行くのかと尋ねたヨナの言葉をヨハネは否定して、自分は除籍寸前なので名乗りでもしたら滅多打ちにされると断言します。
多少辺鄙な場所でもヨナならきっと耐えられるだろうと告げる向こう見ずなヨハネにヨナは呆れました。
変なやつに引っかかった…とヨナは頭を抱えます。
その5年後、ヨナは聖物を手にため息をついていました。
まさかユーリと今も連絡を取り合う仲になるなんて思ってもいなかったのです。
メリッサの侍女がヨナだと知ったユーリは大興奮で、メリッサもユーリと親しくしているようだとヨナは考えていました。
夜空を眺めたメリッサは、ヨハネに連れ出された夜のことを思い出します。
あの後、ヨハネはヨナを連れて無法地帯の港町へとやって来ました。
ボロボロの空き家に入り、やっぱり何もなかったとケロッとして笑う彼を見て、本当に何の用意もなく脱出したのかと思いヨナはゾッとします。
仕事人として才能を開花させるヨナ
それからヨハネと生活する日々を重ね、彼がなぜ神殿での生活を楽しんでいたのかヨナはようやく悟りました。
ヨハネの生活力は限りなくゼロに近かったのです。
言われたことだけやっていれば食事も部屋も用意してくれる神殿はまるで実家のような居心地の良さだったことでしょう。
自分が何とかしなければ飢え死にすると確信したヨナは、仕事を探します。
ヨハネと違ってヨナは何でも覚えが早く、ありとあらゆる仕事をこなしていきました。
そうして多方面の才能を手にしていくうちに、ヨナはかなり冷酷無比な人間になってしまいます。
ニコニコと話しかけるヨハネをピシャリと黙らせるヨナ。
こんな無法地帯で3年も耐えることができたのはヨナのおかげで、本当に頼もしいとヨハネは嬉しそうに語ります。
ヨハネに冷たく当たりながらもヨナには分かっていました。
○人や強盗が横行する場所でヨナが無事でいられるのは、強い魔術師であるヨハネが影で自分を支えていてくれるからだと…。
ヨナが聖女になれる17歳になった時、二人の生活には変化が生じて…!?
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その悪女に気をつけてください外伝2-8話の感想&次回外伝2-9話の考察予想
ヨハネの計画性のなさには驚きました。
せめて誰かを頼るつもりだったとかそういうこともないようです。
どうやって生きて行くつもりだったのでしょうか…。
元々はロクサナを連れて行くつもりだったので、彼女の親戚のところに一時的に身を寄せるつもりだったのかもしれませんね。
もしそれならヨハネの予定も、ヨナを連れ出したことによって大幅に狂わされたことになりますが、全く迷惑そうな素振りを見せないのは人格者だなと思います。
ヘラヘラしているヨハネですが、彼がいなければヨナは逃げ出すこともできませんでした。
ヨハネとヨナはバランスが良い関係に見えるので、ヨナにこんな人がいたとは驚きです。
ヨナがメリッサの侍女になることによって彼らの関係がどうなったのか、続きが気になります。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝2-8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヨナは無計画なヨハネに呆れながらも彼についていき、無法地帯である港町へ行きました。
- そこでヨハネの生活力のなさが露呈し、ヨナは生きるためにありとあらゆる仕事をします。
- 頼もしいと絶賛するヨハネに冷たく当たるヨナでしたが、実は彼が陰で守っていてくれるからこそ自分が無事なのだとヨナにも分かっていました。