
漫画「最強公女は今日も退屈です」は原作Royal.B先生、漫画AUTUMN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最強公女は今日も退屈です」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最強公女は今日も退屈です22話の注目ポイント&考察予想
皇太子即位式が終わって、カエサルはヘレナを誘ってショッピングとお茶にでかけます。
カエサルの誕生日なのに、ヘレナの物ばかり嬉しそうに買うカエサル。
カエサルは、ヘレナがパーティーで他の男にしつこく言い寄られなかったか気にしていました。
ヘレナは、あげるかどうか迷っていた手編みのマフラーをプレゼントに差し出しました。
あまりの下手な編み目に笑うカエサルですが、本当に嬉しそうです。
男女の仲にあまりに疎いヘレナは、カエサルがそんなに手編みのマフラーが好きなのかと勘違いしているのでした。
最強公女は今日も退屈です22話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘレナの手編みのマフラー
ヘレナに手編みのマフラーをもらってご機嫌なカエサル。
マフラーに命を懸けてもいいぐらいだと喜んでいます。
どうしてマフラーに命を?と全くカエサルの気持ちを理解していないヘレナ。
首都の夜景の美しさに前世を思い出すヘレナ
2人は馬車に乗って邸に戻ります。
首都の美しい夜景を見ながら、ヘレナは500年前の前世の事を思い出していました。
なぜか500年前に散々見た光景よりも今の方がずっと綺麗に見えます。
ヘレナとカエサルが事故キス!
カエサルは、即位式の準備でよほど疲れていたのか、ヘレナの前の座席で熟睡していました。
ヘレナはカエサルの隣の席に移動して、もう着くからとカエサルを起こしました。
その時、馬車の車輪が溝にはまったのか激しく揺れ、カエサルはヘレナの方に倒れこんで唇同士が当たってしまったのです。
キスしたというどころか、前歯が当たってうなるほどの激痛でした・・・。
これは無効だと怒り出すカエサル
カエサルは、ケガした唇を押さえて涙ぐんでこれは無効だと叫んでいます。
落ち込むカエサルに、ヘレナは自分と唇がぶつかったのがそれほど嫌なのかと怒り出しました。
帰ってきたヘレナをみたレナード、ヘレナの唇が腫れあがっていることに気づきます。
顔が赤いので熱でもあるのかと心配するレナード。
ヘレナは、自分が周りから気づかれるほど照れているのかと自分自身が信じられません。
思い出して恥ずかしくなるヘレナ
ヘレナはレナードに適当な言い訳をしてさっさと寝室に行きました。
早く忘れてしまおうとまだ赤くなっているヘレナ。
早く本邸に戻ってカエサルと会わないようにしようと考えていたのに、首都に大雪が降りました。
これでは本邸に戻れません。
口の軽いハミルトンに唇を指摘され焦る2人
ヘレナのところにハミルトンとカエサルがやってきて、ハミルトンが即位式の練習があるのにカエサルがずっと剣術の訓練をしていたと怒ってヘレナに訴えます。
レナードは騎士団長に誘われて出かけてしまっていません。
いつも適当にハミルトンの愚痴を聞き流すヘレナですが、この間の怒りを引きずっているヘレナは、全てカエサルが悪いとハミルトンに味方しました。
ハミルトンは、数日前も自分を勝手に置いて行って、殴られたのか唇が腫れていてと言い出したので、カエサルとヘレナは慌ててハミルトンの言葉を遮りました。
急に大声をあげる2人に驚くハミルトン。
カエサルだけでなくヘレナも唇に傷があることに気づいて・・・。
最強公女は今日も退屈です22話の感想&次回23話の考察予想
カエサルとヘレナは、馬車が揺れた勢いで唇同士が当たってしまいました。
よくある事故チューというところですが、前歯同士が思い切りぶち当たってしまい、激痛にのたうつレベルの事故でしたね(笑)
カエサルは、これは無効だと叫んでいますが、これがヘレナと自分のファーストキスだとは絶対認めたくないという怒りでしょうか?
ところが、ヘレナは、自分と唇が当たったのがそれほど嫌だったのかとカエサルの態度を曲解してしまい、ヘレナも怒ってしまいました。
500年前の皇帝だった前世で、全ての事を経験してきたヘレナ、自分がこんな程度のことで恥ずかしがっているのにびっくりしています。
ヘレナは、前世では様々な辛苦を味わってきたけれど、おそらく恋愛は経験する暇がなかったのではと思います。
なので、今が恋愛というか、恋の最初の段階なのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『最強公女は今日も退屈です』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 馬車が揺れて、カエサルとヘレナの唇同士が激しくぶつかって、前歯が折れそうな激痛でした。
- カエサルはこれは無効だと怒り出し、ヘレナはその態度にむかついています。
- 早く本邸に戻りたいヘレナですが、首都に雪が降って戻れなくなってしまいました。