
漫画「オオカミだけど傷つけません」は原作Woo Yuyang先生、漫画neighbor's sister先生、nunal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「オオカミだけど傷つけません」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
オオカミだけど傷つけません50話の注目ポイント&考察予想
ローマンとルーシーは、生まれ故郷に帰省!
ルーシーが首都に降り立つのは、約1年半ぶりのということになります。
1年前も年末の時も、理由を付けては帰りたがらなかったルーシーですが、今回はローマンと一緒だからかスッキリした顔をしていますね。
ローマンは、貸し切り列車だけではなく、首都に着いてからも計画があるみたいで…。
オオカミだけど傷つけません50話の一部ネタバレ込みあらすじ
首都での初デート!?
ルーシーとローマンを乗せた汽車は、無事に首都へと到着。
実家に帰る前に、首都でデートをしようとローマンが誘ってきます。
新しく出来たスイーツショップがあるとのことで、ルーシーが戻って来た時に絶対に連れて行きたいと思っていたそうです。
ローマンとケンカ別れしてから、地方で全く新しい道を歩んで行こうと思っていたルーシーですが、今も変わらずにある幸せがとても貴重なものに感じます。
いつかと同じように、乗馬にも出掛ける2人。
仲が良いのはあの時と同じですが、今は恋人同士という甘い響きがプラスされています。
首都にいる間にまた来ようと約束して、ローマンは次の場所へとルーシーをエスコートするのでした。
始まりの場所で
どうしても一緒に来たかった場所とは…。
ルーシーとローマンが初めて出会ったパーティ―で使用された建物です。
ひどく懐かしく感じるルーシー。
何も変わらないと感動していました。
対してローマンは、少し違った見え方をしていました。
背が伸びたというのもありますが、当時と一番変わったのはルーシーとの関係性です。
あの頃は、パーティ―が嫌いで、喧騒から逃れるようにしてバルコニーに1人でたたずんでいたルーシー。
それを追いかけて勇気を振り絞って話しかけたローマンは、あの時と同じように自ら話を切り出します。
あらためて愛の告白をするローマンに、ルーシーは幸せを噛みしめます。
ずいぶんと遠回りをしましたが、またここ完に戻って来られて良かったと、ルーシーは感じて…。
シーズン1 ー完ー
オオカミだけど傷つけません50話の感想&次回51話の考察予想
ルーシーとローマンの出会いから、すれ違い、そして最後は恋人となるところまでの2人を見守ることができました。
ルーシーは、卑屈っぽい性格がなおって、もとから備わっていた他者を思いやれる優しさで、地方で新しい友達を作ることに成功。
ローマンは、バスカヴィル家の「恋煩い」に悩まされながら、大人の階段を上ったと思います。
第2シーズンでは、やっぱりキーワードは「結婚」でしょうか?
ルーシーのレオパルディ家とローマンのバスカヴィル家は、政治的には立場が逆だったはず。
当人同士の気持ちは揺れずとも、周囲が黙っていないのかなと思います。
また、ルーシーは自分が獅子の家に生まれた出生のメカニズムに興味を持って、その秘密を探求していくとも考えられますね。
不遇な幼少期を過ごしたルーシーだからこそ、子供を持つことに慎重になりそうです。
まとめ
今回は漫画『オオカミだけど傷つけません』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 首都へ到着後、あらかじめ計画していたデートコースにルーシーを連れ回すローマン。
- お茶に乗馬にと、ケンカをする前と同じように楽しみながら…。
- 今は恋人同士であることを実感した2人は、初めて出会った場所でまた互いの想いを確認し合った。