
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝2-4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヨナは窮地に陥っていました。足が痺れたなんて子どもじみたことを言えば、こんな機会には二度と恵まれなくなってしまいます。
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その悪女に気をつけてください外伝2-4話の注目ポイント&考察予想
フィリップの親切
神官フィリップはヨナに対してなぜかずっと親切に接してくれていました。
いつもヨナに笑いかけてかばってくれるばかりか、人知れず助けてくれるのです。
そして今もヨナの足が痺れていることを見抜いたのか、そっと助けてくれました。
彼の親切を素直に受け入れられないヨナは、彼を怪しく思います。
その悪女に気をつけてください外伝2-4話の一部ネタバレ込みあらすじ
足が痺れていたヨナは…?
ユーリはヨナと同年代であるにもかかわらず平然と立ち上がっています。
余計比較されてしまうと思い、ヨナは内心焦りました。
ヨナは足の痺れを我慢しながら、この後どうしようかと頭の中で必死に考えを巡らせます。
隣に座っている神官が、ニコッと笑ってヨナに話しかけました。
置かれている立場のせいで考え事が多いようだけれど、自分たちも人間なのだからたまには正直に生きても良いのだと神官はヨナに伝えます。
そして、心配しなくても簡単に立ち上がれると小声で囁きました。
今だって痺れているのに、何をバカなことを言っているのかとヨナは眉を顰めます。
しかし大神官から執拗に見られているので、立たなければ見られたままでしょう。
ヨナは渋々差し出された神官の手を取りました。
神官は微笑み、ヨナの手を引っ張って強引に立たせます。
慌てるヨナに力を抜くよう語りかけ、神官は大丈夫だと微笑んでヨナの手を握りました。
足が痛くなくなっていたのでヨナは内心驚きます。
簡単に立てると言っただろうと神官はヨナを抱き留めましたが、ヨナは内心彼をいけ好かないと思い、モヤッとしながらお礼を伝えました。
大神官がフィリップと神官の名を呼び、どうしたのかと尋ねます。
ギクッとするヨナでしたが、フィリップと呼ばれたその神官は、自分がヨナの神服を踏んでしまったのだと笑顔で嘘をつきました。
聖水室へ
そのせいで彼女の神服の裾が汚れてしまったので、ヨナを聖水室に連れていきたいと伝えます。
いつの間にか本当に神服が汚れていたのでヨナは驚きました。
大神官はフィリップの粗相に呆れたようでしたが、意外にもあっさり許可を出してくれます。
大神官の表情にも疲れが見え、長ったらしい祈祷会のせいでクタクタなのはみんな一緒なのかとヨナは思いました。
聖水室につくと、フィリップはここで少し休んでから戻るようにとヨナに声をかけます。
神服を汚したのはただの口実作りでした。
神服は聖水でしか洗ってはいけないという決まりがあるので、浄化中だと言えば大神官も入っては来ないそうです。
空気も澄んでいるので部屋よりゆっくりできるはずだと笑うフィリップをヨナは睨みました。
何を企んでいるのかと訝しく思ったのです。
彼が出て行った後、ヨナは聖水室の中で思わぬ人物を見つけました。
聖水の傍に腰掛けているのはなんとユーリだったのです。
驚いたヨナでしたが…!?
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その悪女に気をつけてください外伝2-4話の感想&次回外伝2-5話の考察予想
長時間正座を強いられていたら誰だって足が痺れそうなものですが…。
神官たちは痺れないとでも言うのでしょうか?
足の痺れくらい見逃してほしいものです。
フィリップの態度は結構謎です。
もしこれが何か企んでいるとして、腹に一物ある優しさだとしたらだいぶ怖いなと思います。
こう見えて大神官の差し金で監視しているとかじゃなければいいですね。
世界の不条理さに気付いているであろうユーリとヨナの対面にはドキドキしました!
相変わらずユーリはとても可愛いです。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝2-4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 足が痺れたことをどうやってごまかすかヨナは焦っていましたが、神官がヨナを助けてくれました。
- 大神官に嘘までついてヨナを助けてくれた神官フィリップの優しさを、ヨナは訝しく思います。
- その後連れて行かれた聖水室で、ヨナはユーリと出くわしました。