
漫画「主人公の養女になりました」は作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「主人公の養女になりました」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
主人公の養女になりました33話の注目ポイント&考察予想
ティーパーティー
ケラタ子爵夫人のティーパーティーに行ったフェリオとレオニエ。
周囲の反応はいかに!?
主人公の養女になりました33話の一部ネタバレ込みあらすじ
子供たちの反応
ケラタ子爵邸。
ティーパーティーに集まった子供たちは全員が顔面蒼白で、がっくりと膝をついてしまう子や、持っていたおもちゃを取り落としてしまう子が…。
原因はもちろん、威圧感あるフェリオを見てのこと。
一斉に叫び声をあげ、その場から逃げ出す子供たち。
フェリオとレオニエの前には人っ子一人残りませんでした。
それを見たレオニエは大爆笑し、フェリオが全員泣かせてしまったことを揶揄います。
ヒラヒラの可愛らしい服を着てやってきたレオニエは、自分だけ苦労するわけにはいかない、とニヤついていました。
フェリオはそんなレオニエを忌々しそうに見下ろし、親不孝ものが、と呟きます。
そこへケラタ子爵夫人が挨拶に来ました。
ここまで来てくれたフェリオにお礼を述べるケラタ子爵夫人。
フェリオも招待してもらったことに感謝します。
子供たちが逃げてしまったことを、迷惑をかけてしまった、と謝罪をするフェリオにケラタ子爵夫人は、子供たちがまだ幼いからだと話してくれました。
フェリオはレオニエを紹介しました。
レオニエはスカートを持って会釈し、貴族らしく優雅に華麗に“ご挨拶”をしてみせたのです。
そんなレオニエをケラタ子爵夫人は微笑ましく思い、優しく笑ってくれたのでした。
そんなケラタ子爵夫人を見てレオニエは、ふわふんしていて夫婦そっくりだと思ったのです。
ケラタ子爵夫人が説明するところによると、子供たちが遊ぶ場所は決まっており、保護者はその場が見えるところでお茶を飲むそうです。
フェリオはレオニエに向こうで遊ぶようにと伝えました。
しかしレオニエは言うことを聞きません。
どうしてもお父さんと一緒がいいと甘えたような態度を取ります。
いつもはそんな甘えたような声を出さないレオニエにフェリオは、何のつもりだと冷たい視線を投げかけました。
レオニエは必死に、実はもうハタチ過ぎてるんだと説明します。
実は事実ですが、そんなことフェリオは知りませんし、相手にもしません。
ムッキー!と怒るレオニエに周囲の貴族たちは恐れ慄き、さすがボレオティだと思うのでした。
フェリオに友達を作ってこいとキャンディの袋を渡されたレオニエ。
ブツブツ言いながら子供の遊び場へと向かいました。
そんなレオニエを後ろからじっと見つめている女の子が1人…。
フローの決断
それは少し前のこと。
ケラタ子爵令嬢フローは、お兄ちゃんに脅されていました。
あの子は北部の黒い猛獣の娘で、彼女も猛獣なのだと。
お兄ちゃんがそんなことを言ったのは、テドロス伯爵夫人の件があったからです。
レオニエに喧嘩を売って、猛獣の牙で頭がおかしくなってしまったと。
もう食われるのを待つしかない、と告げられたフローは恐ろしさのあまり泣き出してしまいます。
それを見たケラタ子爵はフローの頭を撫でて慰めました。
無理して仲良くならなくてもいいと。
でも今日ははるばる遠方から来てくださったのだから、挨拶だけでしてみたらどうかと微笑んだのです。
嫌なら無理しなくていい、そう言われたフロー。
会場でフェリオとレオニエを待っていたのです。
そしてフェリオの威圧感に負けて逃げる時に転んで泣いてしまったお兄ちゃんよりも自分の方が勇気がある、と自分を奮い立たせました。
フローは思い切ってレオニエの後ろから声をかけたのです。
その声に振り返ったレオニエは…!?
主人公の養女になりました33話の感想&次回34話の考察予想
フェリオはもう少し威圧感なく触れ合えないものでしょうか!?
でも北部をまとめるには威圧感が必要…うーん、難しいですね。
招待された他の貴族と話ができるのかも気になるところです。
でもレオニエはフェリオとは違って、子供相手に凄んだり威圧感を与えたりはしないはず。
フローと初めて会った時もにこやかに対応してましたし。
猛獣の牙を持っている以外は至って普通の子ですから。
次回、思い切って声をかけたフローにレオニエはどう反応するのでしょうか?
楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『主人公の養女になりました』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェリオの威圧感に負けた子供たちはいっせいに逃げ出します
- ほかの子供たちと遊ぶように言われたレオニエは不満そうです
- そんなレオニエにフローは思い切って声を掛けますが…!?