
漫画「主人公の養女になりました」は作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「主人公の養女になりました」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
主人公の養女になりました17話の注目ポイント&考察予想
子育て
フェリオは騎士たちと子育ての話をします。
しかしどうやらレオニエは他のことは違うようで…!?
主人公の養女になりました17話の一部ネタバレ込みあらすじ
子育ての苦労
騎士たちはふたつの噂を気にしていました。
ひとつはレオニエが孤児院から来たという事実。
そして、レオニエがフェリオの婚外子であるというデマ。
しかもレオニエはここに来た時にはやせ細り、調子も悪かったのです。
そのため、みんなレオニエのことを心配していました。
しかし今、こうしてレオニエの笑顔を見ることができてよかったとメレスは感じていました。
笑顔の理由は騎士たちの筋肉、というのはともかく。
遠目で見ていたフェリオもそこは疑問に思っていました。
周囲の年配の騎士たちに、彼らの子供もあんな感じなのかと問いかけます。
騎士たちは、あんな感じ、の意味がわからずに聞き返しました。
7歳のくせに筋肉に熱狂している、という話を聞き、子供は変なものにハマったりするものだと笑います。
宝箱いっぱいに石を集めてみたり、虫の死骸を集めてみたり。
皆が子育てに苦労した話を打ち明け、フェリオは初めて彼らの経験談に耳を傾けました。
他に子育ての悩みはないのかと問われたフェリオ。
少し考え、レオニエは賢すぎる、と答えたのです。
当然、周囲は疑問符ばかり。
しかし7歳児が横領という言葉を知っていたり、与えた絵本50冊をひと月で読んでしまったり。
しかもレオニエには度胸もありました。
普通の子供はフェリオを見ただけで泣き出してしまうのに、レオニエはフェリオに文句を言ったり蹴り飛ばしてくることもあるのです。
そのくせ、クッキー焼いて持ってきたりする優しさも兼ね備えています。
才能の塊のレオニエに何を習わせたらいいのか真剣に考えないと、とフェリオは終始真顔でした。
そして来たばかりの痩せ細った頃とは違い、きちんと食べて肉が付き始めてからは自分に似て美貌が花開き輝きも増してきたと。
ただでさえボレオティの令嬢というだけで人々から褒め称えられるのに、あの顔でまたどれだけの人を平伏させるつもりなのか…。
真顔で話し続けるフェリオに聞いていた騎士たちはもう、そうですか、としか言えない状態です。
その時、レオニエの歓声が上がりました。
どうやら騎士たちが筋肉ダンスをしてレオニエが大興奮しているようです。
次はレオニエの筋肉ソングに合わせてダンスを…。
無言・無表情でそれを見つめるフェリオ。
フェリオの自慢話(?)を聞かされていた騎士たちはフェリオの肩に手を置き、我が子はここまで深刻ではなかったと伝えたのです。
元々、天才は他と少し違うと言われているから…とフォローも忘れません。
レオニエの驚き
翌朝。
人の背丈ほどに積もった雪を見て、レオニエは歓声を上げました。
しかし今年の積雪はまだ少ない方です。
2階の窓まで積もるほど積雪量の多いボレオティ領。
冬の間、人が活動するのは3階以上の空間です。
レオニエがフェリオと過ごすのも3階のリビングでした。
朝の支度を終えたレオニエはフェリオの元へと走ります。
朝食を取る前にフェリオと少し小競り合いをし、食堂へと入りました。
そこでフェリオは魔物退治のことを話します。
魔物退治に出るのは明日だと聞かされたレオニエは、そんなにすぐ出るのかと驚きました。
フェリオはこれでも遅らせた方だと、レオニエの家庭教師が来るのを待って出ると伝えたのです。
家庭教師だなんて初耳のレオニエは、顔を顰めてさらに驚くのでした。
主人公の養女になりました17話の感想&次回18話の考察予想
家庭教師!?
てっきり家政婦さん的な人を用意するのかと思っていましたが、まさかの家庭教師です。
何を学ばせるつもりなのでしょうか?
とりあえず貴族としてのマナー?
読み書きはできるレオニエですから必要ないですよね。
でも手紙の書き方などは必要なのかも?
猛獣の牙の使い方も必要ですが、それはフェリオにしか教えられない気がします。
次回、どんな家庭教師が用意されるのか楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『主人公の養女になりました』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レオニエは騎士たちに囲まれて嬉しそうに過ごしています
- フェリオは騎士たちにレオニエの自慢話をしていました
- 魔物退治に行くフェリオはレオニエに家庭教師を用意したようです