主人公の養女になりました ネタバレ32話|漫画|フェリオの思惑とレオニエの本心の乖離

漫画主人公の養女になりましたは作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「主人公の養女になりました」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
北部の貴族の行動に異変を感じたフェリオはルペに調べさせました。すると現在の皇室が絡んでいるのではないかという結果が出たのです。一方、ケラタ子爵夫人からの招待状も届き…!?

≫≫前話「主人公の養女になりました」31話はこちら

 

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主人公の養女になりました32話の注目ポイント&考察予想

想いのすれ違い

フェリオがレオニエに望むことと、レオニエが本当に望むことには乖離がありました。
見た目は子供、でも中身は転生した身だからです。
しかしそれを知らないフェリオは…。

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主人公の養女になりました32話の一部ネタバレ込みあらすじ

レオニエの表情の理由

木馬に乗って暗い顔をするレオニエに、フェリオは声をかけました。
するとフェリオの顔を見た途端、レオニエは木馬を降りてフェリオに抱きつきました。
お父さん見た?と笑いながら。

 

ちゃんとおもちゃで遊んだよ、とフェリオにしがみつくレオニエ。
フェリオは少し考えた末に、見たぞと答えました。
ため息はついていましたが…。

招待状

すっかり指定席になったフェリオの足の間に座るレオニエ。
そんなレオニエにフェリオはケラタ子爵からの招待状を渡しました。
あのお嬢ちゃんは可愛くていい子だった、と同い年の子に話すレオニエをフェリオは注意しますが、本当のことだからとレオニエは取り合いません。

 

しかしレオニエは内容に首を傾げました。
どう言う意味かと問うレオニエにフェリオは、親子でティーパーティーに参加することを教えます。
しかしそれを聞いた途端にレオニエは暗い顔になりました。

 

先日のお出かけでフェリオは心配していました。
レオニエも普通の子供たちみたいに走り回って遊ぶべきだと。
しかしレオニエは嫌だとジタバタ暴れます。

 

まだ7歳なんだから無理して大人ぶる必要はないとフェリオは考えていました。
しかしレオニエはそれを聞き、反論しようとします。
が、これ以上は親不孝になっちゃダメだと口を黙ました。

 

いい加減にしてほしいという心を隠して、おもちゃよりも本を読んだり1人でいるほうが好きだと訴えます。
しかしフェリオは諦めろとばかりに、望んでそうなったわけじゃないだろうとレオニエの頭を撫でました。
レオニエは顔を歪めます。

 

そろそろ友達を作って年相応の遊びを、と望むフェリオ。
レオニエは、孤児院に友達がいると反発しました。
しかしその“友達”は、兄弟姉妹のように接している子供たちです。

 

もし自分がもう少し関心を持っていたら、これほど大変な人生を送ることはなかったのに、とフェリオは後悔していました。
だからレオニエに、その友達は“保護者・被保護者”であることを伝えたのです。
レオニエは黙ってそれを聞いていました。

 

フェリオにとってレオニエはただ1人の家族です。
だからレオニエがやりたいことは全てしてやりたいと考えていました。
しかし実際はレオニエが望まないおもちゃを与えられ、読みたい本は取り上げられ、お子様用の絵本を渡されるばかり。

 

フェリオはレオニエの子供らしさを大切にしたいと思っています。
しかし実際のレオニエはお子ちゃま扱いされるのは勘弁してほしい転生した身。
でも、とレオニエは考えます。

 

フェリオがレオニエを大切に思って行動してくれているのはわかります。
優しい顔でじっとレオニエを見つめるフェリオ。
レオニエは諦めて、ティーパーティーに行ってやろうじゃないかと一念発起したのでした。

ケラタ子爵夫人の不安

一方、ケラタ子爵夫人は夫に、ボレオティ公爵は来てくれるだろうかと不安をこぼしています。
招待状が暖炉の薪がわりになっていればまだいい、紙の無駄にはなっていないと青ざめる夫人。
しかしケラタ子爵は心配ないと慰めました。

 

以前に娘を連れたフェリオに会ったケラタ子爵。
ケラタ子爵はレオニエを、若年寄りのよう、と表現しました。
フローを見て、まだ子供だと言ったのが忘れられないようです。

 

夫人は、フェリオはもしかしたら子供同士で仲良くなってほしいのでは、と考えました。
夫人が心配していたのはフェリオが来てくれるかどうかではなく、本当はフローのことだったのです。
人を引っ張れるような活発な性格ではないのに、と。

 

ボレオティ公爵家の令嬢と付き合うのに不安があるようです。
しかしケラタ子爵は、友達付き合いに爵位や身分は関係ないと微笑みました。
そして、夫人が心配しなければならないことは他にあると伝えたのです。

 

公爵がなぜ「黒い猛獣」と呼ばれているのか?
夫人はよくわかっていないようでした。

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主人公の養女になりました32話の感想&次回33話の考察予想

レオニエが転生した大人であることを知らないのだから、フェリオの考えは至って当たり前のことでしょう。
レオニエもわかっているのですが、やっぱり今更…なことをやらされるのは辛いものがありますね。
せめて好きな本は読ませて欲しいものです。

 

さて、ケラタ子爵夫人はフローにどんなお友達を作って欲しいのでしょうね?
お友達づくりも大変そうな感じでしたが。
レオニエとウマが合えばいいですね!

次回が楽しみです!

まとめ

今回は漫画『主人公の養女になりました』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

主人公の養女になりましたの32話のまとめ
  • レオニエは子ども扱いされることを嫌がっていました
  • しかしフェリオの気持ちを汲んでティーパーティーに参加することにします
  • ケラタ子爵夫人は娘同士のことを不安に思っていました

≫≫次回「主人公の養女になりました」33話はこちら

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