
漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵と契約公女」外伝2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マーデルは花の名前に詳しそうな人に聞きに行こうとレスリーを誘いました。冒険みたいだろうと誘われたレスリーは目を輝かせて頷きます。
怪物公爵と契約公女外伝2話の注目ポイント&考察予想
花の名前
レスリーが偶然庭園で見つけた白い花。
森の中で咲いている花ですが、時々首都外郭でも咲いていることがあるそうです。
みんなの反応を見る限りよく見かける花のようですが、意外にもなかなか花の名前を知っている人に巡り会えません。
何よりサイレーンの反応が怖くて、レスリーはその場から逃げ出してしまいました。
怪物公爵と契約公女外伝2話の一部ネタバレ込みあらすじ
レスリーは一人で冒険に!
白い花を鉢植えに植え替えて、いざレスリーとマーデルが誰かに聞きに行こうとした時でした。
他の侍女がマーデルを呼び、執事長が呼んでいると伝えます。
休暇の件ということで重要な話だと悟ったマーデルは躊躇しました。
レスリーは、一人でも大丈夫だからとオロオロするマーデルを送り出し、一人で誰かを探しに行くことにします。
両手で鉢植えを抱えながら、レスリーは白い花の過去に思いを馳せました。
森からここまで来るのも大変だっただろうと思うと、まるで自分のように思えたのです。
名前が分かったら自分の部屋で育てようかと考えてワクワクしていました。
そこへベスランを見つけて声をかけ、花の名前を知っているかと尋ねます。
残念ながらベスランは花の名前を知らず、父上なら知っているのではないかと提案しました。
そこでベスランがレスリーの手を引いて、練武場にいるサイレーンのところへレスリーを案内してくれることになります。
その花はどうしたのかと尋ねるベスランに、レスリーは庭園の隅で見つけたことを伝えました。
すごく可愛いので自分の部屋で育てようかと思っているのだと笑顔で話しているうちに練武場に到着します。
サイレーンの前から逃げたレスリー
訓練で部下たちをボコボコにしていたサイレーンは、ベスランとレスリーの姿を見て大喜びで駆け寄りました。
この花の名前を知っているかというレスリーの質問に、サイレーンと騎士たちは眉を顰めて考え込みます。
よく見る花でしたが、名前は誰も分かりませんでした。
騎士たちが次々に勝手なことを喋る中、サイレーンが咳払いをして口を開き、この花はスープに入れて飲むと美味いと宣言します。
レスリーが可愛がっている花を食べる発言をしたサイレーンに騎士たちは青ざめ、レスリーはショックで固まりました。
野営のときに肉の臭みを取るためにこの花を入れてスープを作るそうで、ちょうどいいから自分が料理の腕前を発揮しようとサイレーンは張り切ります。
しかしレスリーはすぐさまその場から逃げ出していました。
うちの娘はどこに消えてしまったんだと呟くサイレーンの後ろで騎士たちは呆れています。
一方レスリーは両手で鉢植えを抱きしめ、私が守ってあげるから大丈夫と話しかけていました。
次に誰に聞きに行こうかとレスリーは考えます。
ルーエンティに聞いてもレスリーをからかう冗談を言うだけだろうと容易に想像できたので、レスリーは彼を捜すのをやめました。
そこへアシェラの姿を見つけて…!?
続きはピッコマで!
怪物公爵と契約公女外伝2話の感想&次回外伝3話の考察予想
よく見かける花ほど意外と名前が分からなかったりしますよね。
偏見かもしれませんが、騎士たちは花の名前など詳しくなさそうです。
ベスランは何を思ってサイレーンが花の名前を知っているかもしれないと思ったのでしょうか…。
確かに傭兵経験が長くて森でよく見かけていただろうとはいえ、サイレーンが花の名前などいちいち気にするようには見えません。
可愛い花だから名前を知りたいという純粋な質問に、食ったら美味いというのはちょっと衝撃的すぎました。
デリカシーのなさ…!
レスリーが逃げるのももっともです。
必死に花に語りかけるレスリーが可愛かったです!
まとめ
今回は漫画『怪物公爵と契約公女』外伝2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーデルが執事長に呼ばれたため、レスリーは一人で花を抱えて花の名前を聞いて回ることにしました。
- 最初に声をかけたベスランも名前を知らず、一緒にサイレーンのところへ行って彼にも花の名前を尋ねます。
- しかしサイレーンは花を食べると発言したためレスリーはショックを受け、花を守るようにその場から逃げ出しました。