
漫画「主人公の養女になりました」は作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「主人公の養女になりました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
主人公の養女になりました23話の注目ポイント&考察予想
猛獣の牙の威力
テドロス夫人に猛烈な怒りをぶつけるレオニエ。
その「猛獣の牙」の威力は凄まじく、テドロス夫人は震えて涙を流すのです。
主人公の養女になりました23話の一部ネタバレ込みあらすじ
金色の瞳
レオニエの小さな体から溢れ出る「猛獣の牙」。
夫人の言葉はしっかりと胸に刻んでいる、そう話すレオニエの瞳は金色に輝き、恐ろしい威圧感を醸し出しています。
それを見た騎士は、不覚だったと己の甘さを悟りました。
レオニエの心情
先程、レオニエが部屋から出てきた時に声をかけた騎士。
しかしレオニエが発する怒りの気配に背筋が凍りました。
テドロス夫人はお見送りしなくていい、そう告げたレオニエの瞳はすでに金色に光り輝いていたのです。
部屋で何かあったのであれば、早く落ち着かせないと暴走して大変なことになると感じました。
レオニエに抱っこしましょうかと声をかけると、散歩に行きたいと返事が。
そこで騎士と同じように怒りの気配を察していたコニーは上着を取りに向かいます。
気分転換されたいのですか、そう問いかけながら抱っこすると、先ほどまでの威圧感が嘘のようにスッと落ち着きを取り戻したのです。
金色の瞳も黒に戻りました。
興奮によって発動した「牙」であるため、掻き乱れた心が落ち着くことで収まったのです。
これで無事に散歩まで行けていれば申し分なかったのですが…。
慌てたテドロス夫人が追いかけてきてしまったのが余計でした。
再びレオニエの「牙」が発動してしまったのです。
溜め込んでいた怒り
レオニエはテドロス夫人に確認します。
授業初日に婚外子だから中身は卑しいと発言したこと。
その後も、運良く拾われたことをありがたく思えだの、いくら頑張っても卑しい生まれは変わらないだの。
レオニエはテドロス夫人の頬に触れました。
難しい言葉で言えばわからないとでも思ったのか、と。
テドロス夫人は言葉を詰まらせます。
今日は、自分の立場をしっかりと弁える必要があると言っていたのです。
これ以上フェリオの重荷になってはいけないと。
誤解だと言いかけるテドロス夫人ですが、レオニエは許しません。
夫人の目には私がどんな立場に見えていたのかと問いかけたのです。
卑しい婚外子、親もいない孤児…。
どんどんと怒りを増していくレオニエを見た騎士は、顔色を変えました。
「猛獣の牙」が暴走し始めたのです!
まだ幼いレオニエの「牙」は危険すぎます。
未熟な分、加減や調整が難しいから。
テドロス夫人はガクガクと震え、身体中のあちこちから血が滲み出ています。
しかしその苦しみはテドロス夫人だけではなく、周囲にいた騎士や使用人たちにも影響を及ぼしていました。
騎士も止めなければと思いつつ、体は動きません。
このままではレオニエの体がもたないと判断した騎士。
これを制御できる唯一の存在は、フェリオです。
彼がいなければ…そう思った時でした。
扉が開き、フェリオが戻ってきたのです!
かわいいお土産を持ち、冷静な顔で。
こんなに散らかして品位のカケラもない娘だと発しながら。
主人公の養女になりました23話の感想&次回24話の考察予想
レオニエの怒りは少しずつ溜まっていたのでしょう。
我慢していたのか、フェリオが戻るのをただ待っていたのか?
レオニエなりに「猛獣の牙」を抑え込んでいたのかもしれませんね。
そして良いところでちゃんとフェリオが帰ってきました!
これでレオニエの「牙」は収まるでしょうか?
フェリオのテドロス夫人への対応も気になります。
次回が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『主人公の養女になりました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 暴走するレオニエの「猛獣の牙」
- 誰も止められない状況でレオニエの怒りはどんどんと増していきます
- これ以上は危険だと思われたとき、フェリオが戻ってきたのです
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