【ネタバレ50話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|イヴィエンヌが研究しているもの

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前の生でのミカエリスがイヴィエンヌと夜を共にしたがっていたと判明し顔を赤くして過剰に反応するイヴィエンヌに、その相手と関係を終わらせていると信じていいのか確認をとるミカエリス。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」49話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する50話の注目ポイント&考察予想

相手のホムンクルス騎士は亡くなったと誤魔化したイヴィエンヌにミカエリスは自分の手で始末できなくて残念に思いました。

使用人達に休みを与えたイヴィエンヌには特別な予定がありました。

 

イヴィエンヌに錬金術を教えてくれた先生に会いに行くことです。

目当ての先生は留守で、家の中はゴーレムだらけでした。

全てゴーレムの錬金術師だったイヴィエンヌの母が作ったゴーレム達です。

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皇女、反逆者に刻印する50話の一部ネタバレ込みあらすじ

イヴィエンヌの魔法

埃っぽい部屋を皇女自ら片付けるということに驚くも、弟子だから片付けて当然とイヴィエンヌはお掃除ゴーレムを動かします。

積み上げられていた本が浮き上がり本棚に片付けられていくのをミカエリスは見ていました。

 

多くの物の位置と経路を一瞬のうちに計算させて移動させる多重座標計算は空間認識能力に長けた者にしかできません。

体を動かすのが嫌で編み出した技を褒められてしまいました。

 

座標の計算は遠距離攻撃の魔法において最も重要なもので、その方面に特別な才能があるかもしれないと話すミカエリスに戦闘魔法の組み合わせは苦手だと返しました。

研究

ミカエリスが見たのは心臓でした。

人体錬金術は禁断の錬金術です。

イヴィエンヌはゴーレムを使って臓器に代わる器官を作る研究をしていました。

 

心臓疾患で亡くなる人が1番多く、魔法や薬剤を用いた治療には限界があると知って心臓の代わりとなる臓器を作る研究を始めていたのです。

皇帝を志す前から考えていたことでした。

 

この研究は研究費がかさむのでいずれ皇室錬金術研究会に引き継ぐつもりです。

守護ゴーレム

テールを片付けるついでにゴーレムを作ることを決めました。

イヴィエンヌとミカエリス、2人だけが使える守護ゴーレムです。

守護ゴーレムの名前はミカエリスに任せます。

 

2人の毛を混ぜ合わせながら、先生の帰宅が遅いことや日暮れになっていることから客室の場所をミカエリスに教えて休むよう伝えました。

後は熟成を待つだけとなりました。

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皇女、反逆者に刻印する50話の感想&次回51話の考察予想

皇帝を目指す前から臓器の研究をしていたということは前の生でも研究していたのでしょう。

元から目の付け所がよかったのに前の生で研究が日の目につくことがなかったのはイヴィエンヌの失った自信のせいだと思います。

 

自信をつけはじめた今のイヴィエンヌは元から持っていた才能を開花させ、率先として行動を起こしています。

イヴィエンヌとミカエリスだけが使える守護ゴーレムを作るという発想もおもしろいです。

遺伝子情報としてお互い髪を入れて作る工程が疑似的な子作りに感じました。

 

ホムンクルスと人では子作りができないので、2人だけの守護ゴーレムは間違いなくイヴィエンヌとミカエリスの子としてかわいがられるでしょう。

ミカエリスが考える名前も気になるところですが、イヴィエンヌが錬金術の先生の元へ訪れたのにも意味があると思っています。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの50話のまとめ
  • イヴィエンヌは錬金術を教えてくれた先生に会いに行きましたが留守でした。
  • 体を動かすのが嫌で編み出した技は空間認識能力に長けた者にしかできないものだとイヴィエンヌを褒めます。
  • イヴィエンヌはゴーレムを使って臓器に代わる器官を作る研究を皇帝を志す前からしていました。
  • テールを使ってイヴィエンヌとミカエリスだけが使える守護ゴーレムを作ることにします。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」51話はこちら

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