【ネタバレ49話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|ミカエリスに選んだ魔法石は

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミカエリスのせいでイヴィエンヌに危険が及ぶかもしれないリスクを排除するには刻印の解除しかありません。イヴィエンヌを手放すことができないミカエリスができることはただ守るのみです。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」48話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する49話の注目ポイント&考察予想

ルチアード家の公衆浴場事業が大きな成果を上げられたので、十分な資金が手に入り社交と政治の面でも余裕が生まれたイヴィエンヌ。

イヴィエンヌの投資候補だった住所に書かれた場所を様子を1度見てきてほしいと頼む理由はセデラーへのプレゼントだったからです。

ミカエリスにも用意していたもの、それは魔法石でした。

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皇女、反逆者に刻印する49話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔法石

誰よりも強いミカエリスに戦闘魔法石は必要ないと思ったイヴィエンヌがミカエリスに喜んでもらいたくて選んだのは保温と結界の魔法石

鞘に嵌められているのは最上級の結界石『イージス』です。

防御結界に弱いミカエリスのために選んだものでした。

剣もいいけれど鞘につけられる物をあげたいと思ったのは、剣を抜けない状況でも無事でいられるようにという配慮がありました。

暗黙のルール

専属騎士として正当に扱ってくれるイヴィエンヌに一層の敬意を持って仕えるべきだと改めて感じたミカエリスはプライベートでも『皇女』と呼んで敬語を使う意向を伝えました。

敬語は他人行儀で嫌、堅苦しくない関係を望むイヴィエンヌはミカエリスの意向をきっぱり断ります。

2人きりのときは今まで通り愛称でいいと付け加えるイヴィエンヌに困ったように口ごもるミカエリス。

 

他の姉や兄達も2人きりのときは愛称で呼ばせているらしいと聞いた話をそのまま話すイヴィエンヌに、それが問題なんだと指摘しました。

愛称で呼ぶのはベッドの中に限った話のようです。

ミカエリスも最近知った暗黙のルールでした。

許可なく愛称を呼ぶ意味

ホムンクルスの王となったミカエリスに愛称で呼ばれたことを思い出したイヴィエンヌ。

ホムンクルス騎士が自らの主以外を許可なく愛称で呼ぶ意味を尋ねました。

無礼を働いたホムンクルス騎士を切りに行きかねない雰囲気を漂わせるミカエリスをなだめて落ち着かせます。

 

イヴィエンヌを蔑んでいるか、イヴィエンヌの専属騎士になりたいか。

さらに言えば専属騎士となって夜を共にしたいという意味が込められています。

ホムンクルスの王になったミカエリスが夜を共にしたがっていたことを信じられない思いで顔を真っ赤にしました。

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皇女、反逆者に刻印する49話の感想&次回50話の考察予想

イヴィエンヌは理想の上司像ですよね。

成果を上げて余裕ができたからボーナスも休暇も与え、果てには相手が喜ぶだろうプレゼントをひっそり用意して渡そうと考えています。

配慮が行き届きすぎです。

 

ミカエリスに至っては彼の弱点である部分を補えるものを選び、最上級の結界石を鞘に嵌めるという破格の扱い。

ホムンクルス騎士としても対等以上に扱ってくれるイヴィエンヌは貴重で自然と敬意を払いたくなります。

愛称で呼び合うのに暗黙のルールがあったことに驚きました。

 

専属騎士を得るつもりがなかった前回の人生を生きてきたイヴィエンヌが知らないのも、最近まで監獄にいたミカエリスが意味を知らなかったのも仕方ないでしょう。

ただホムンクルスの王となったミカエリスは意味を理解して、イヴィエンヌのことを愛称で呼んでいたのは遠回しながら想いを伝えていたことになります。

意味を知らなかったイヴィエンヌには伝わりませんでしたが…。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの49話のまとめ
  • 防御結界に弱いミカエリスに選んだ魔法石は保温と結界石で、結界石は最上級の『イージス』が鞘に嵌められていました。
  • 他人行儀で堅苦しい関係を望まないイヴィエンヌは敬語を使うと言うミカエリスの意向を断ります。
  • 愛称で呼び合うのはベッドの中で限られた暗黙のルールでミカエリスも最近知りました。
  • 専属騎士でもないホムンクルス騎士に愛称を呼ばれるのは、蔑んでいるのか、あるいは専属騎士となって夜を共にしたいという2つの意味がありました。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」50話はこちら

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