
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~104話の注目ポイント&考察予想
健太に無理強いをさせられそうになったキコは、身に付けていた簪を手に取って、鋭利な先端を自らの首元に向けました。
お腹の中の赤ちゃんに謝罪しながら、最期を覚悟?!
その直前に助けを求めた蓮本人がキコのもとに現れたことで、難を逃れました。
颯爽と登場した蓮は、ヒーローそのもの。
襟を立たせたトレンチコートもよく似合っています。
今回は、蓮のよる怖いお仕置きのターン!
彩と健太をどのように追い詰めるのかに注目です。
スピード婚~若き社長との契約~104話のネタバレ込みあらすじ
夫の務め?
キコが呼び出された薄暗い路地裏に駆け付けた蓮。
寸でのところで間に合って、キコの身を守ります。
蓮に続くようにして、スーツ姿の護衛たちが大勢やってきました。
蓮は、最愛の妻のため、ここは自分が一肌脱ぐと宣言します。
涙を流すキコを抱きしめて落ち着かせた後、健太と対峙しに向かいました。
ボディーガードに囲まれたキコに、進藤はキコとキコの母親を病院に連れて行くと優しく声を掛けます。
促されるままになりながら、ちらっと振り向いて蓮の背中を確認するキコ。
何をしているのかはここからでは分かりませんが、蓮が自分のために来てくれたことが何より嬉しくおもうのでした。
裏切りと褒美
蓮にたっぷり痛めつけられた健太は、惨めな姿に。
致命傷とまではいかないものの、痛みにのたうち回るしかできません。
そこへ、彩が情欲をたぎらせながら蓮に近づいて来ました。
助けを乞う彩の言葉に耳を傾けない蓮。
遊び相手なら自分よりもふさわしい人間がたくさんいると言ってニヤリと笑います。
次の瞬間、蓮にそそのかされた卑しい輩たちが、彩の身体を求めて襲いかかるのでした。
彩と健太を懲らしめてくれた者には褒美を取らせると言って、蓮は進藤にさらなる追っ手を用意するよう指示。
キコのお酒を“事前の指示通り”すり替えたという男性には、特別に報酬を与えます。
それ以外の彩たちに雇われた残りの敵には、容赦なく処罰を与える蓮でした。
最後の質問
立ち去ろうとする蓮に向かって、泣き叫ぶ彩。
かつては愛してくれたんじゃないのかと、蓮との過去の関係について言及しますが…。
蓮はその言葉を一蹴し、冷ややかな目線を彩に向けます。
彩は信じられないといった様子で、まさかキコを本当に愛しているというのかと蓮に問いかけました。
ここに来たのがその質問の答えだと、蓮はハッキリと告げます。
蓮の発言を、彩は受け入れられません。
経験則では、蓮が誰かを愛するなんてことは今も昔もあり得ないと思っていたのです。
スピード婚~若き社長との契約~104話の感想&次回105話の考察予想
蓮のあまりの怒り様に、命まで取ってしまうのではないかとヒヤヒヤさせられました。
お酒をすり替えたのが蓮の指示だということは、蓮はかなり早い段階でキコの危険を予測できていたようですね。
蓮の手腕と神寺財閥の人脈と権力…おそるべしです。
彩の最後の叫びが印象的でした。
蓮が「誰も愛したことがない」って…。
自分との交際も含まれているわけで、敵ながら哀れです。
彩が本気で言っているなら、蓮の愛を疑いながらも求め続けているという矛盾が生じます。
彩が蓮に固執するのは、バカにしていたキコに取られたという屈辱が許せないだけなのでしょう。
散々被害に遭っている蓮とキコには、本物の愛をお互いに確かめ合って幸せになって欲しいと感じました。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮が助けに来てくれて、嬉し涙を流すキコ。
- 健太と彩に対して次々に仕返しする蓮。
- もちろん、加担した者たちも残らず処罰の対象に。
- キコへの想いを蓮の口から聞いた彩は…。