
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?100話の注目ポイント&考察予想
ルマンたちケビスによってウェルシュは追い詰められます。
シャーペイを拘束しますが彼は捨て駒。
さらに罠にかけるために利用されているのです。
皇室側もそれに気付きますが、レアナの居場所についての情報はそれだけ。
ウェルシュは居ても立っても居られない状態なので、罠だとわかっていても今にも動き出しそうです。
そして、神殿とミアにも動きが!!
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?100話のネタバレ込みあらすじ
苦悩するウェルシュ
シャーペイ伯爵の取り調べを終えたポールがウェルシュに報告をします。
仕事に復帰したテリアも同席しました。
シャーペイは素直に自白しましたが、やはり捨て駒の可能性が高いことは明白。
ただ、レアナの居場所についても言及したため放ってはおけません。
罠だとわかっていても、ウェルシュは自らが出向くべきだと判断します。
当然ポールとテリアは反対しました。
テリアはついレアナが無事かどうかもわからないのに…と口走ってしまいます。
ウェルシュの顔に苦悩の色が…。
それでも動揺を必死に隠し、シャーペイの自白の裏を取るよう命じ部屋を後にしました。
ウェルシュが平気なわけがないので、ポールとテリアは気が気ではありません。
それでもまずはシャーペイの言ったレアナの居場所が確かなのか調べる算段をしていました。
そこへウェルシュを訪ねて神殿からの使者がやってきますが、明らかに招かれざる客といった対応のポールとテリア…。
神殿からの使い
ミアが呼ばれました。
使者は現在の神殿の状況を説明し始めます。
親皇派、ケビス派、中立派の3つに派閥が分かれているというのです。
ケビス派が優勢で親皇派は監視もつき厳しい状況でした。
使者は親皇派の代表としてやって来たと告げると、ミアの神女の力を貸して欲しいと言い出します。
神殿に一緒に来て欲しいという使者。
しかしテリアは信用できないと拒否します。
ケビス派が親皇派を装っていることも考えられるからでした。
神殿からの使者は困ってウェルシュに助けを求めますが、ウェルシュは本人が決めることだとミアに決定権を委ねます。
ミアは神殿の方が神聖力の情報が多いだろうし、何より役に立ちたいのだと難色を示すテリアを説得しました。
その日の夜、シヴァの元にとある人物が訪れ…。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?100話の感想&次回101話の考察予想
皇帝派の人間はダメダメ~って思っていたけど、シャーペイが捨て駒だということにはすぐに気付いたようです。
ちょっと見直した!
でも、そうとわかっていてもウェルシュとしては一縷の望みにかけたいと思っていますね。
皇帝だから自分の感情だけで動くわけにはいかないのが辛いところです。
ミアは神殿に行く覚悟を決めました。
そこで神聖力が開花するでしょうか!?
もう一度活躍してほしいところです。
さて、シヴァを訪れたのは一体誰!?男の人だと思うのですが…。
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーペイはあっさり自白するがポールたちも捨て駒だろうと懸念する
- レアナの居場所にも言及したが罠である可能性が高い。それでもウェルシュは動こうとする。ポールとテリアに止められる。
- 神殿はケビス派、親皇派、中立はに分裂している。親皇派だという使者が皇宮にやってきてミアに力を貸して欲しいと頼む。
- ミアが神殿に行くことをテリアが反対するが、ミアは役に立ちたいと説得する。