
漫画「オオカミだけど傷つけません」は原作Woo Yuyang先生、漫画neighbor's sister先生、nunal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「オオカミだけど傷つけません」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
オオカミだけど傷つけません33話の注目ポイント&考察予想
ルーシーの体調を心配したり、ケガの原因が自分にあると落ち込んだりと、ルーシーが地方に来る前の仲が良かった頃の姿を彷彿とさせるローマン。
エマより先に駆け付けたかったと匂わす発言が、どうも気になります。
地方に来てからローマンが自分に関心がなくなったと思っているルーシーは、少し嬉しい反面、元通りの仲になるのは不可能だと思うと胸が締め付けられて…。
2人は気持ちがすれ違っているだけだと思うのですが、果たして真相はどうなのでしょう?
ローマンの本音が気になります。
オオカミだけど傷つけません33話のネタバレ込みあらすじ
ひっそりと過ごした冬休み
冬休みに入ってもルーシーが実家に顔を出さなかったため、母親から帰省しなかったことに関して心配の手紙が届きました。
ルーシーは今回の休暇期間が短かったから帰らなかったと説明し、次の休みには帰る予定だと返信します。
手紙はローマンからも届いていました。
相変わらず、ルーシーの足のケガを心配しているようです。
今年の年末年始は、普段どおりの毎日を過ごしたルーシー。
年が明ければ、もうすぐ学校が始まりますが、特に思うところはなく…。
送り迎えを名乗り出る
新学期初日。
外に出ると、ローマンがルーシーを待っていました。
約束しているわけではなかったので、ずっと寒空の下で待っていた様子。
鼻が少し赤くなっているというのに、ローマンは今来たところだと話します。
ケガのことならもう大丈夫だとルーシーは説明しますが…。
ローマンは行きも帰りも送らせて欲しいと頼み込んできます。
不意に手を掴まれたルーシーはドキッとしてしまうのでした。
馬車に乗せられたルーシーは、息の詰まりそうな雰囲気に何か会話はないかと考えます。
そこで思い付いたのは、エマ達のことです。
エマとカリードがデートする仲になったと報告し、実は友人として2人に協力したのだと話します。
カリードが最初からエマが好きだったようだと話すと、ローマンは相槌を打ちながら真顔になりました。
口では2人を祝福していますが、何か考えているようで…。
もうすぐダンスパーティ―
ローマンと揃って登校したところを複数の生徒に見られてしまい、気まずいルーシー。
絶対に誤解されているだろうなと思うと、新学期早々、気が重くなるのでした。
教室では、カリードの浮かれた様子がありありと見て取れました。
困惑しているエマに構うことなく、ずっとデレデレしっぱなし。
2人に挨拶すると、カリードはバスカヴィルと一緒だったのかとルーシーを怪訝そうに見やります。
どうやら匂いで分かってしまったようです。
ルーシーの足のケガを心配するエマ。
ほぼ治っているというのに、まだ少し痛いと説明するルーシーは、自分でもどうして嘘をついたのか分かりません。
エマは、冬のダンスパーティーはどうするのかと聞いてきます。
学校行事の一つで、女子が男子をダンスに誘うことになっているのです。
ルーシーは、ケガの様子を見て考えることにすると答えます。
本当のところ、足のケガは言い訳に過ぎません。
もしも、ローマンとダンスパーティーに参加出来たらと想像を膨らませ、顔を赤らめるルーシーでした。
オオカミだけど傷つけません33話の感想&次回34話の考察予想
やっぱり、ローマンはルーシーをまだ好きなのではないかと感じました。
再三にわたって自分の匂いをカリードに分からせるようにしているとも考えられます。
ルーシーがローマンへの想いを自覚している今、ローマンにとってはチャンスだと思うのですが…。
タイミングって難しいですね。
一方で、カリードとエマは順調(?)な様子。
ダンスパーティーがあるということで、エマ達はパートナー確定と思われますが、ルーシーはどうするのでしょう?
早くしないと、ローマンが他の子からの誘いを受けてしまうかもしれません。
まとめ
今回は漫画『オオカミだけど傷つけません』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーシーたちの学校の冬休みが終了。
- 足のケガが心配だからと、ローマンがルーシーの送り迎えをしばらくすると言う。
- 冬休み明けすぐに、学校行事のダンスパーティーがおこなわれるようで…。