
漫画「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」は原作fairydragon先生、漫画Antstudio/EK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エドウィンの父親は、今際の際にエドウィンを後継者として指名しました。これからはお前がエルフィンハイム家の当主だという言葉を最後に、父親の手から力が抜けていきます。
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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜36話の注目ポイント&考察予想
エドウィンがエドだと知ったアデル
その瞬間は何気ないタイミングでやって来ました。
アデルがロージーとともに、エルフィンハイム家の歴代公爵の肖像画を眺めていたときのことです。
その中に、あのエドの姿があったのです。
しかもそれは、エドウィンの幼い頃の肖像画ということでした。
ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜36話のネタバレ込みあらすじ
歴代公爵の肖像画
アデルはメイドのロージーを伴い、浮かない表情で廊下を歩いていました。
エドウィンを好きだと認めてしまったけれど、あんなことを言ってもよかったのだろうかと弱気になっていたのです。
エドウィンが自分をどう思っているのか分からないからでした。
アルセンから付き合っているのか聞かれた時にエドウィンが黙っていたことを思い出し、アデルは落ち込んでため息をつきます。
ロージーは心配してアデルに声をかけました。
もしかしてご主人様のことで悩んでいるのかと聞かれ、アデルは言葉に詰まります。
困惑したアデルを見て、ロージーはやっぱりそうなのかと嬉しそうに微笑みました。
ところでここはどこかとアデルは話を変えます。
見たこともない場所でしたが、ずっと使われていなかった以前のサロンだとロージーは説明しました。
それにしては綺麗なので、毎日手入れされているようです。
壁にはたくさんの肖像画が飾られていました。
歴代のエルウィンハイム公爵たちの肖像画だとロージーは語ります。
左端には初代の公爵の肖像画が飾られていて、右端に行くほど下の代の公爵になるのです。
ロージーいわく、二代目の公爵は偉大な探検家だったそうです。
運命のペンデュラムは、彼が東大陸の魔物を退治したことで褒美としてもらったものだということでした。
改めて運命のペンデュラムが本当にすごいものだったことを知り、そんな貴重な品物を大会の賞品にしたのかとアデルは内心焦りました。
さらに右へと歩きながら、ロージーはスラスラと説明を続けます。
ロージーの流暢な説明に驚きながら、やっぱり一族だからかみんな似てるとアデルは呟きました。
衝撃の事実!
最後にロージーが見せたのは、エルウィンハイム家の唯一の家族肖像画だという絵です。
それを見たアデルは真っ青になり、絶句しました。
説明しようとするロージーの腕をアデルはガシッとつかみ、この子は誰?と尋ねます。
天使みたいですよねとロージーは微笑み、幼い頃のエドウィンだと答えました。
そこに描かれているのは紛れもなくエドです。
アデルは目の前の光景が信じられませんでした。
10年前のあの子が、今のエドウィン公?と頭の中はパニックです。
エドウィンは幼い頃からずっとエルフィンハイムの屋敷にいたのかとアデルはロージーに尋ねました。
自分も幼かったのでよく覚えていないがどうしたのかとロージーは不思議そうに聞き返します。
何でもないと答えるアデルの顔はひきつっていました。
一人にしてくれとふらつきながらアデルは頼み、戸惑うロージーを置いて駆け出します。
頼むから出て…と願いながらアデルは魔法のネックレスでルーディに通信を試みました。
そんなアデルの前に立ちふさがったのは…!?
続きはピッコマで!
ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜36話の感想&次回37話の考察予想
ついにアデルが、エドウィンがエド本人だと知ることになりました!
ここまで長かったような気がしますが、実際にはクリスティー・メイベルとしてアデルが過ごすようになってからまだそんなに時間が経っていませんね。
それだけ濃密な時間をエドウィンと過ごしてきたということでしょう。
さらにお話の終盤では急展開がありました!
続きが待ち遠しい終わり方です。
まとめ
今回は漫画『ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アデルはメイドのロージーとともに廊下を歩き、ロージーは過去のサロンで今は使われていない場所へアデルを連れてきました。
- 壁にかけられた肖像画を見てロージーの説明を聞いていたアデルは、最後の肖像画を見て真っ青になります。
- そこに描かれているのはエドで、エドウィンがエドだったのかとアデルは混乱しました。