
漫画「オオカミだけど傷つけません」は原作Woo Yuyang先生、漫画neighbor's sister先生、nunal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「オオカミだけど傷つけません」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
オオカミだけど傷つけません20話の注目ポイント&考察予想
ルーシー・ハートマンとして、レオパルディ家の名を伏せながらの暮らしが始まりました。
今までは学校でも社交界でも避けられる日々でしたが、地方では憧れていた普通の生活を謳歌できそうです。
家門にとらわれないというのが地方に来た理由でもあるので、レオパルディの名は何としても隠し通したいところ。
仲良くなったエマとカリードにも言えない秘密を抱えたままのルーシーは…?
オオカミだけど傷つけません20話のネタバレ込みあらすじ
発言に気を付けて
ルーシーは、エマとカリードとともに食事中。
出身地を聞かれて、首都だと答えると…。
首都は現在地からはかなり遠く離れた場所であるため、はるばるやって来たルーシーに注目が集まります。
慌ててここは祖母のゆかりの地だからと補足するルーシー。
2人からそれ以上は追及されず、ホッとします。
カリードは次の授業も一緒に座りたいと話し、エマは怪訝そうな顔をしました。
なんだかんだで仲良くなっている様子の2人を、ルーシーは微笑ましく思います。
そして、エマから言われた角のケアについて気になって…。
初めての失態?
角のケアができるというキューティクルクリームを初めて買ってみたルーシー。
さっそく使用してみたその日、学校に行くとなぜだか視線を感じます。
当のルーシーは、クリームのせいか自分から漂う甘い香りに違和感を覚えながらも、こんなものなんだと考えるようにしていました。
そこへエマがやって来て、少し言いづらそうにしながらルーシーの匂いを指摘。
ルーシーから美味しそうな香りがしていて、周囲もそれに気付いてルーシーに注目が集まっているというのです。
確認してみると、ルーシーが買ったのは肉食特性用のクリームで、草食特性にとっては食べ物の香りと認識されてしまったようでした。
カリードはそんなに気にならないと言いますが、エマは草食特性の者からしたらどんな風に感じているかを力説。
家に帰ったら自分の持っている香水も確認してみると告げるカリード。
例えば花の香りはどうなのかとエマに質問します。
食べられる花とそうでない花によって違うとエマが答えると、ますます不思議がりました。
さらにカリードは、特性によって匂いの感じ方に差があるとルーシーも知らなかったことを意外だと指摘します。
肉食特性の中で暮らしてきたルーシーは、何も知らない自分自身を恨むのでした。
ひどく落ち込んだ様子のルーシーをエマが慰めます。
季節外れの転校生
なんだかんだと忙しくしているうちに季節は過ぎ、冬休み目前。
ルーシーは学校にすっかり溶け込んで希望通りの毎日を送れています。
しかし、どこか釈然としません。
今でもローマンのことが気がかりでならないのです。
ぼーっと外を眺めるルーシーに、エマが冬休みはどう過ごすのかと話しかけてきます。
実家には帰らないと答えるルーシー。
エマは家に招待したいと言ってくれました。
カリードもエマの家に遊びに行きたいと話し、いつものごとく2人は言い争いになります。
ルーシーは仲が良い2人を見ていると、余計にローマンに会えない寂しさが募るのでした。
そんなある日、転校生が来るとの噂に学校中が大注目。
なんでも首都のお金持ちの家の子だというのです。
それを聞いて、ローマンのことを思い浮かべてしまったルーシーは、確認しに走り出します。
合わす顔がないという後ろめたさや、この場所をローマンが知っているはずがないとの絶望感が徐々に広がっていき、足が止まりそうになったその時。
聞き覚えのある声がルーシーの名を呼んで…。
オオカミだけど傷つけません20話の感想&次回21話の考察予想
ローマンとはあれから連絡が取れず終いのルーシー。
学校生活は順調そうで何よりですが、ローマンからの手紙を待ち続けるのにはあまりに長く辛い期間だったでしょう。
そして、ローマンらしき人物がルーシーの通う学校に登場!?
手紙をくれなかったのは、サプライズのためなのでしょうか。
バスカヴィル家の「恋煩い」との関係性も疑ってしまいます。
まとめ
今回は漫画『オオカミだけど傷つけません』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 家門のことについては追及の逃れたルーシー。
- 初めて角のケアを試みて大失敗?!
- 冬休みを目前に控え、首都から転校生がやって来る。