
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い93話の注目ポイント&考察予想
エスティアンは初めて誰かに助けを求めました。
それに反応したのはそれまで犠牲になった子供たち!
エスティアンの手によってカリアは息絶えますが、世界の終末は未だ避けられません。
それどころかエスティアンは力を使い果たし消滅しかかってしまいます。
それなのにセシルは封印を解かれたはずなのに大魔女の魔力が発動しません。
そのとき、大勢のセシルたちが…!
暴君には悪女がお似合い93話のネタバレ込みあらすじ
ユゼンディフの犠牲になった子供たち
エスティアンの言葉にユゼンディフの血の犠牲になった子供たちが反応します。
彼らはエスティアンが自分たちに助けを求めてくるのを待っていたのです。
エスティアンはユラユラと立ち上がると剣を構えました。
カリアはエスティアンに向かって斬りかかります。
迎え討つエスティアン。
エスティアンは自分の命と引換えでもセシルに生きていて欲しいと思いました。
エスティアンはカリアにとどめを刺すと、すまないとセシルに謝ります。
力を使い果たしていたのです。
カリアの最後と悲しい愛
カリアはエスティアンを倒すことなどできないと薄々わかっていました。
それでもこの世界にやってきたのは、自分を残して死んでいったエスティアンにひと目会いたかったから…。
カリアは大粒の涙を流しながら息絶えました。
蘇生魔法の使い手だったカリアが死んだことで、ドラゴンロードにかけられていた魔法が解けます。
ドラゴンロードはギルガンディアにやさしく語りかけました。
これで安心して眠れるからこの世界を頼むと…。
エスティアンが消滅!?
エスティアンの体からは黒い靄のようなものが立ち込めています。
エスティアンは消滅しかかっていました。
必死に止めるセシル。
エスティアンはセシルを守ることができてよかったと安堵の表情を浮かべますが、1番目のセシルは世界の滅亡を止めるには大魔女の力と妖精の魔力が必要だとセシルに伝えました。
リカルドとエールドが必死に魔力をエスティアンに送りますが消滅は止まりません。
大勢のセシルの応援
セシルは大魔女の魔力が発動しないことに絶望します。
その時、空から無数の本が降ってきました。
開かれたページにはセシルを応援する言葉が書かれています。
さらに、本から魔力が溢れていました。
その魔力をセシルが吸収しているのです。
セシルは危機に陥ったときにどこからか現れた本によって救われたことを思い返し、たくさんのセシルに助けられていたことをを悟りました。
暴君には悪女がお似合い93話の感想&次回94話の考察予想
セシルの力はカリアに歯が立たなかったわけじゃなくて、発動していなかったようです。
それが、大量に降ってきた本から漏れ出た魔力がセシルに集まったというわけですね。
エスティアンの消滅をこれで防ぐことができるのでしょうか。
ただ、異邦人である聖女については今回触れられていません。
リカルド、エールド、聖女が必要だったはずだけど…。
カリアと世界の滅亡は本来関係ないから、これからが本番かもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 実験の犠牲になった子供たちの力を借りてエスティアンはカリアを討つ。
- ドラゴンロードにかけられた魔法が解け、ギルガンディアに後を頼み眠りにつく。
- エスティアンは力を使い果たし消滅しかかる。
- 空からたくさんの本が降ってきてセシルに魔力を与える。